マルコ・フックとは? わかりやすく解説

マルコ・フック

(Marco Huck から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/23 15:05 UTC 版)

マルコ・フック
基本情報
本名 ムアマー・フック
通称 Kapt'n(キャプテン)
階級 ヘビー級
身長 187cm
リーチ 195cm
国籍 ドイツ
誕生日 (1984-11-11) 1984年11月11日(41歳)
出身地 セルビアシェニツァ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 51
勝ち 44
KO勝ち 28
敗け 5
引き分け 1
無効試合 1
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マルコ・フック(Marco Huck、1984年11月11日 - )は、ドイツプロボクサーセルビアシェニツァセルビア語版出身。元WBO世界クルーザー級王者。

来歴

アマチュア

10歳の時にテコンドーキックボクシングを始める、15歳でボクシングも並行して始めるがキックボクシングを主体として活動していた。17歳の時にアマチュアキックボクシングのヨーロッパ選手権で優勝、18歳の時には世界選手権で優勝を果たす。この後にアマチュアボクシングへ完全に転向、アマチュアボクシングで15戦無敗の戦績を残し、19歳の時にプロボクシングへ転向した[1]

プロ時代

クルーザー級

2004年11月7日、ニュルンベルクでプロデビューし、初回TKO勝ち。

2007年5月26日、IBF世界クルーザー級5位のヴァディム・トカレフとIBF世界同級王座挑戦者決定戦を行い、12回2-0(117-110×2、114-114)の判定勝ちを収め王者のスティーブ・カニンガムへの挑戦権を獲得した[2]

2007年12月29日、IBF世界クルーザー級王者スティーブ・カニンガムとIBF世界同級タイトルマッチを行うも、プロ初黒星となる12回1分56秒TKO負けを喫した[3]

その後、IBFインターコンチネンタルクルーザー級王座、EBU欧州クルーザー級王座を獲得。

2009年8月29日、ハレゲリー・ウェバー・シュタディオン英語版でWBO世界クルーザー級2位としてWBO世界同級王者ビクトル・ラミレスとWBO世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(116-111×2、115-112)の判定勝ちを収め王座を獲得した[4]

2009年12月5日、WBO世界クルーザー級暫定王者オラ・アフォラビとWBO世界同級団体内王座統一戦を行い、12回3-0(116-112、115-113×2)の判定勝ちを収めアフォラビの暫定王座を吸収し王座統一に成功すると共に初防衛に成功した。

2010年3月13日、WBO世界クルーザー級11位のアダム・リチャーズとWBO世界同級タイトルマッチを行い、3回2分30秒KO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。

2010年5月1日、WBO世界クルーザー級5位のブライアン・ミントとWBO世界同級タイトルマッチを行い、9回終了時にミントが棄権した為TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した。

2010年8月21日、エアフルトメッセ・エアフルトドイツ語版でWBO世界クルーザー級8位のマット・ゴドフリーとWBO世界同級タイトルマッチを行い、5回2分18秒TKO勝ちを収め4度目の防衛に成功した[5]

2010年12月18日、ベルリンマックス・シュメリング・ハレでWBO世界クルーザー級1位のデニス・レベデフとWBO世界同級タイトルマッチを行い、12回2-1(112-116、115-113×2)の判定勝ちを収め5度目の防衛に成功した[6]

2011年4月2日、ハレのゲリー・ウェバー・シュタディオンでWBO世界クルーザー級10位のラン・ナカシュとWBO世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(116-112、118-110×2)の判定勝ちを収め6度目の防衛に成功した[7]

2011年7月17日、ミュンヘンオリンピア・アイスシュポルツェントルムドイツ語版で元WBA世界ライトヘビー級王者ならびにWBO世界クルーザー級15位のウーゴ・ガライとWBO世界同級タイトルマッチを行い、10回1分10秒TKO勝ちを収め7度目の防衛に成功した[8]

2011年10月22日、ルートヴィヒスブルクアレーナ・ルートヴィヒスブルク英語版でWBO世界クルーザー級15位のロヘリオ・ロッシとWBO世界同級タイトルマッチを行い、6回1分9秒KO勝ちを収め8度目の防衛に成功した[9]

ヘビー級

2012年2月25日、WBO世界クルーザー級王者のままシュトゥットガルトポルシェ・アレーナ英語版でWBA世界ヘビー級王者のアレクサンデル・ポベトキンとWBA世界同級タイトルマッチを行うも、12回0-2(114-114、113-116、112-116)の判定負けを喫し2階級制覇に失敗した[10]。WBOはフックがポベトキン戦に臨んだことに伴って同年3月3日にWBO世界クルーザー級暫定王座決定戦を行うようオラ・アフォラビとヴァレリー・ブラドフに指示、フックには120日以内に団体内王座統一戦へ臨むか王座を返上するか2週間以内に選択するよう求めた[11][12]

クルーザー級復帰

2012年5月5日、エアフルトのメッセ・エアフルトでWBO世界クルーザー級暫定王者のオラ・アフォラビと約2年5カ月ぶりの再戦となるWBO世界同級団体内王座統一戦を行い、12回1-0(115-113、114-114×2)の判定で引き分けに終わり9度目の防衛には成功したがアフォラビの暫定王座の吸収ならびに王座統一は出来なかった[13]

2012年11月3日、ハレのゲリー・ウェバー・シュタディオンでWBO世界クルーザー級8位で元WBA世界クルーザー級王者のフィラット・アルスランとWBO世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-111、115-113×2)の判定勝ちを収め10度目の防衛に成功したが、アルスランが勝っていたと判定に疑問を呈す声も多く上がった[14]

2013年2月26日、マイアミで暫定王者オラ・アフォラビとの王座統一戦の興行権の入札が行われ、ドン・キングが150万ドル(約1億3500万円)で落札したが[15]、キングが前金を準備できず権利を喪失したため、約94万ドルを提示したフックを擁するウィルフリード・ザウアーラントが率いるザウアーラント・イベントが興行権を獲得した[16]

2013年6月8日、ベルリンのマックス・シュメリング・ハレで暫定王者オラ・アフォラビと仕切り直しとなるWBO世界同級団体内王座統一戦を行い、12回2-0(115-113、117-111、114-114)の判定勝ちを収めアフォラビの暫定王座を吸収し王座統一に成功すると共に11度目の防衛に成功した[17][18]

2013年9月14日、フィラット・アルスランと10ヵ月ぶりに再戦する予定だったが、フックが試合1週間前のスパーリング中に左肘を亀裂骨折したことにより2014年1月25日に延期された[19][20]

2014年1月25日、シュトゥットガルトのハンス・マルティン・シュライヤー・ハレドイツ語版でWBO世界クルーザー級1位で元WBA世界同級王者のフィラット・アルスランと1年2ヵ月ぶりの再戦となるWBO世界同級タイトルマッチを行いを行い、6回1分56秒TKO勝ちを収め12度目の防衛に成功した[21]

2014年3月29日、ベルリンのヴェロドロムでミルコ・ラルグヘッチと対戦する予定だったIBF世界クルーザー級王者ヨアン・パブロ・エルナンデスが病気で欠場となったため、5月3日に試合を予定していたフックが試合を前倒しして代わりにラルグヘッチと対戦することになった。しかし試合3週間前のスパーリング中にフックが親指を骨折し結局興行は中止となった[22]

2014年8月30日、EBUヨーロッパ連合クルーザー級王者でWBO世界同級12位のミルコ・ラルグヘッチとWBO世界同級タイトルマッチを行い、最終12回終了間際にフックの猛攻でラルグヘッチからダウンを奪ったが、これは終了ゴング後の加撃によるものだとレフェリーが判断したためKOは認められず12回3-0(116-112×2、118-110)の判定勝ちを収め、ジョニー・ネルソンと並ぶクルーザー級最多タイ記録となる13度目の防衛に成功した[23]。後日記録に並ばれたネルソンが「俺が現役復帰してフックを倒すこともできるだろう」とフックを挑発する発言をした。

2015年3月、WBOがクシシュトフ・グウォヴァツキと指名戦を行うよう指令された[24]

フック・スポーツ・エンターテインメントを設立し独立したことに伴いウィルフリード・ザウアーラントのザウアーラント・イベントを離脱する事を決め、ザウアーラント・イベント専属トレーナーのウリ・ウェグナーと決別。新トレーナーとしてドン・ハウスを雇った[25]

2015年6月12日、シカゴクレジット・ユニオン・1・アリーナでWBO世界クルーザー級1位のクシシュトフ・グウォヴァツキとWBO世界同級タイトルマッチを行う予定だったが、試合中止となった[26][27]

2015年8月14日、アメリカデビュー戦でニュージャージー州ニューアークプルデンシャル・センターにてスティーブ・カニンガムアントニオ・ターバーの前座でWBOヨーロピアンクルーザー級王者でWBO世界同級1位のクシシュトフ・グウォヴァツキとWBO世界同級タイトルマッチを行うも、11回2分39秒KO負けを喫しクルーザー級防衛最多新記録となる14度目の防衛に失敗、6年間守った王座から陥落した[28]

2016年2月27日、ハレのゲリー・ウェバー・シュタディオンでIBO世界クルーザー級王者オラ・アフォラビとIBO世界同級タイトルマッチを行い、アフォラビが10回終了時に棄権した為TKO勝ちを収め王座を獲得した[29]

2017年3月28日、WBC世界クルーザー級王者トニー・ベリューの名誉王座認定に伴いWBC世界同級1位のマイリス・ブリエディスとWBC世界同級2位のマルコ・フックの間でWBC世界同級王座決定戦を行うよう指令を受けた[30][31]

2017年4月1日、ドルトムントヴェストファーレンハレンでWBC世界クルーザー級1位のマイリス・ブリエディスとWBC世界クルーザー級王座決定戦を行う、12回0-3(111-116、110-117、109-118)の判定負けを喫し、保持するIBO王座は剥奪されWBOに続く王座を獲得出来なかった[32][33][34]

2017年9月9日、ベルリンマックス・シュメリング・ハレで行われたWorld Boxing Super Seriesクルーザー級準々決勝でWBO世界クルーザー級王者のオレクサンドル・ウシクと対戦し、10回2分18秒TKO負けを喫し2年振りの王座返り咲きは出来なかった[35][36]

ヘビー級復帰

2019年5月17日、コネチカット州レッドヤード英語版フォックスウッズ・リゾート・カジノ内MGMグランド・アット・フォックスウッズにてニック・グィバスと4年ぶりのアメリカでの試合を行い、初回57秒TKO勝ちを収めたが、TKOは偶発的な反則によるものとして無効試合に変更された[37]

2020年8月29日、デニス・ルワンドウスキーと対戦し、10回判定勝ち。

2024年6月29日、約4年ぶりの試合としてエフゲニオス・ラサリディスと対戦し、10回判定勝ち。

2026年2月14日、約1年8カ月ぶりの試合としてヴァーツラフ・ペイサルと対戦し、10回判定勝ち。

戦績

  • プロボクシング:51戦 44勝 (28KO) 5敗 1分 1無効試合
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2004年11月7日 1R TKO パベル・チロク  チェコ プロデビュー戦
2 2004年11月20日 1R 1:48 TKO パベル・ジマ  チェコ
3 2004年12月4日 1R 2:26 TKO ウォロデク・コペック ポーランド
4 2004年12月18日 3R TKO トーマス・ムラゼク  チェコ
5 2005年1月15日 4R 1:23 TKO エルビン・スロンカ  チェコ
6 2005年3月12日 4R TKO アレクサンドル・ボルホフス  ラトビア
7 2005年4月23日 4R TKO モハメド・アリ・ドゥルマス ドイツ
8 2005年5月21日 1R KO ステファン・クスニアー スロバキア
9 2005年6月11日 2R 1:50 TKO ティプトン・ウォーカー アメリカ合衆国
10 2005年7月2日 2R 2:19 TKO レリ・オクハナシビリ ジョージア
11 2005年9月3日 10R 判定3-0 リュエディガー・マイ ドイツ
12 2005年12月17日 8R 判定3-0 マイケル・シムズ アメリカ合衆国
13 2006年1月28日 7R 2:15 KO クラウディオ・ラスコ  ルーマニア
14 2006年3月4日 6R 終了 TKO リー・スワビー イギリス
15 2006年6月3日 10R 判定3-0 ヌリ・セフェリ アルバニア
16 2006年9月23日 8R 2:24 KO ラシード・エル・ハダク フランス
17 2006年12月16日 2R TKO ピエトロ・アウリノ イタリア EU圏クルーザー級王座決定戦
18 2007年1月20日 12R 判定3-0 イスマイル・アブドゥル ベルギー EU圏防衛1
19 2007年5月26日 12R 判定2-0 バディム・トカレフ ロシア IBF世界クルーザー級挑戦者決定戦
20 2007年12月29日 12R 1:56 TKO スティーブ・カニンガム アメリカ合衆国 IBF世界クルーザー級タイトルマッチ
21 2008年4月12日 5R 1:06 TKO レオン・エンサマ ベルギー
22 2008年5月17日 9R 2:52 TKO フランティセク・カサニク スロバキア IBFインターコンチネンタルクルーザー級王座決定戦
23 2008年9月20日 12R 1:17 TKO ジーン・マーク・モンローズ フランス EBU欧州クルーザー級タイトルマッチ
24 2008年10月25日 2R 2:22 TKO ファビオ・ツイアチ イタリア EBU防衛1
25 2009年1月24日 3R 2:57 TKO ジェフリー・バテロ ベルギー EBU防衛2
26 2009年5月9日 5R 2:58 TKO ビタリー・ルサル  ウクライナ EBU防衛3
27 2009年8月29日 12R 判定3-0 ビクトル・ラミレス アルゼンチン WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
28 2009年12月5日 12R 判定3-0 オラ・アフォラビ イギリス WBO防衛1
29 2010年3月13日 3R 2:30 KO アダム・リチャーズ アメリカ合衆国 WBO防衛2
30 2010年5月1日 9R 終了 TKO ブライアン・ミント アメリカ合衆国 WBO防衛3
31 2010年8月21日 5R 2:18 TKO マット・ゴッドフリー アメリカ合衆国 WBO防衛4
32 2010年12月18日 12R 判定2-1 デニス・レベデフ ロシア WBO防衛5
33 2011年4月2日 12R 判定3-0 ラン・ナカシュ イスラエル WBO防衛6
34 2011年7月16日 10R 1:10 KO ウーゴ・ガライ アルゼンチン WBO防衛7
35 2011年10月22日 6R 1:09 KO ロヘリオ・オマール・ロッシ アルゼンチン WBO防衛8
36 2012年2月25日 12R 判定0-3 アレクサンデル・ポベトキン ロシア WBA世界ヘビー級タイトルマッチ
37 2012年5月5日 12R 判定1-0 オラ・アフォラビ イギリス WBO防衛9
38 2012年11月13日 12R 判定3-0 フィラット・アルスラン ドイツ WBO防衛10
39 2013年6月8日 12R 判定2-0 オラ・アフォラビ イギリス WBO防衛11
40 2014年1月25日 6R 1:56 TKO フィラット・アルスラン イギリス WBO防衛12
41 2014年8月30日 12R 判定3-0 ミルコ・ラーゲッティ イタリア WBO防衛13
42 2015年8月14日 11R 2:39 KO クシシュトフ・グウォヴァツキ ポーランド WBO陥落
43 2016年2月27日 10R 終了 TKO オラ・アフォラビ イギリス IBO世界クルーザー級タイトルマッチ
44 2016年11月19日 12R 判定3-0 ドミトロ・クチェー  ウクライナ IBO防衛1
45 2017年4月1日 12R 判定0-3 マイリス・ブリエディス  ラトビア WBC世界クルーザー級暫定王座決定戦
IBO陥落
46 2017年9月9日 10R 2:18 TKO オレクサンドル・ウシク  ウクライナ WBO世界クルーザー級タイトルマッチ / WBSS1回戦
47 2018年6月16日 4R 0:26 TKO ヤクプ・サグラム ドイツ
48 2019年5月17日 1R 0:57 NC ニック・ギバス アメリカ合衆国
49 2020年8月29日 10R 判定3-0 デニス・レワンドウスキー ドイツ
50 2024年6月29日 10R 判定3-0 エフゲニオス・ラサリディス ギリシャ
50 2026年2月14日 10R 判定3-0 ヴァーツラフ・ペイサル  チェコ
テンプレート

獲得タイトル

  • EU圏クルーザー級王座(防衛1=返上)
  • IBFインターコンチネンタルクルーザー級王座(防衛0=返上)
  • EBU欧州クルーザー級王座(防衛3=返上)
  • WBO世界クルーザー級王座(防衛13)
  • IBO世界クルーザー級王座(防衛1)

表彰

脚注

  1. ^ Q & A With German Cruiser Marco Huck”. EastSideBoxing (2005年9月14日). 2013年9月9日閲覧。
  2. ^ アブラハムKOで4度目の防衛 IBF世界ミドル級 ボクシング総合ポータル「Box-on!」 2007年5月27日
  3. ^ 07年最後の世界戦――カニンガムTKO防衛、アルファロは正規王座獲得 ボクシング総合ポータル「Box-on!」 2007年12月30日
  4. ^ 地元フックが新王者に WBO世界クルーザー級 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年8月30日
  5. ^ フック3度倒し圧勝 WBOクルーザー級V4 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年8月22日
  6. ^ フックが5度目の防衛成功 WBO世界クルーザー級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年12月22日
  7. ^ ウロダルチェク、フック、ヌジカムの3王者防衛 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年4月3日
  8. ^ フックV7 元王者ガライと激闘 WBOクルーザー級 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年7月18日
  9. ^ フックKO防衛V8 WBOクルーザー級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年10月24日
  10. ^ WBAヘビー級 ポベトキン 2度目の防衛成功
  11. ^ アフォラビがWBOクルーザー級暫定王者にボクシングニュース「Box-on!」 2012年3月5日
  12. ^ ボクシング・マガジン』2012年4月号、ベースボール・マガジン社、2012年、雑誌08033-4、90頁。
  13. ^ ボクシング・マガジン』2012年6月号、ベースボール・マガジン社、2012年、雑誌08033-6、47頁。
  14. ^ Arslan: "I was robbed" of Huck victory”. SecondsOut.com (2013年). 2013年9月9日閲覧。
  15. ^ フック×アフォラビ戦 キング氏が落札 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年3月1日
  16. ^ ラウンドアップ (海外版) ボクシングニュース「Box-on!」 2013年4月23日
  17. ^ Marco Huck retains WBO cruiser belt ESPN.com 2013年6月8日
  18. ^ フック、アフォラビに決着 V11成功 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年6月11日
  19. ^ Marco Huck injured, no decision yet on status of Stuttgart boxing event”. Fight.News (2013年9月8日). 2014年3月11日閲覧。
  20. ^ Huck-Arslan II is Pushed Back To 2014, January 25th BoxingScene.com 2013年9月13日
  21. ^ フック今度は完全決着、アルスランをTKO Boxing News(ボクシングニュース) 2014年1月26日
  22. ^ Marco Huck fractures thumb”. ESPN.com (2014年3月11日). 2014年3月11日閲覧。
  23. ^ フックがタイ記録のV13、KOは認められず Boxing News(ボクシングニュース) 2014年8月31日
  24. ^ Notes: Estrada flyweight defense set”. ESPN.com (2015年3月3日). 2015年3月14日閲覧。
  25. ^ Cruiserweight titlist Huck teams with trainer House”. ESPN.com (2015年6月10日). 2015年6月14日閲覧。
  26. ^ Huck-Glowacki Deal Reached, June 12th Date Eyed”. Boxing Scene.com (2015年3月23日). 2015年3月24日閲覧。
  27. ^ Lara Replaces Huck As 6/12 PBC on Spike TV Headliner”. Boxing Scene.com (2015年4月27日). 2015年4月28日閲覧。
  28. ^ フック11回KO負けでV14失敗 WBOクルーザー級戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年8月15日土曜日
  29. ^ Huck stops Afolabi in comeback fight Fightnews.com 2016年2月27日
  30. ^ Bellew made emeritus champion, Huck-Briedis for full WBC cruiserweight title Fightnews.com 2017年3月28日
  31. ^ TONY BELLEW OFFICIALLY APPOINTED EMERITUS CHAMPION WBC公式サイト 2017年3月28日
  32. ^ Briedis dominates Huck to win vacant WBC cruiserweight world title Fightnews.com 2017年4月1日
  33. ^ BRIEDIS DEFEATS HUCK TO WIN WBC CRUISERWEIGHT BELT WBC公式サイト 2017年4月2日
  34. ^ ブリーディスが新王者、WBCクルーザー級 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年4月2日
  35. ^ Usyk punishes and stops Huck in WBSS opener Fightnews.com 2017年9月9日
  36. ^ PHOTOS: USYK DOMINATES, STOPS MARCO HUCK IN TENTH ROUND WBO公式サイト 2017年9月18日
  37. ^ Marco Huck vs. Nick Guivas Verdict Changed To No-Contest”. Boxing Scene.com (2019年5月17日). 2019年6月10日閲覧。
  38. ^ "PBC Best of 2015: Fight of the Year - Huck vs Glowacki" Premier Boxing Champions 2015年12月31日

関連項目

外部リンク

前王者
ビクトル・ラミレス
WBO世界クルーザー級王者

2009年8月29日 - 2015年8月14日

次王者
クシシュトフ・グウォヴァツキ




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