ジョン・ブライリー
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/08 08:45 UTC 版)
ジョン・ブライリー John Briley |
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本名 | John Richard Briley[1][2] | ||||||||||||
生年月日 | 1925年6月25日 | ||||||||||||
没年月日 | 2019年12月14日(94歳没) | ||||||||||||
出生地 | ![]() |
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国籍 | ![]() |
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職業 | 脚本家 | ||||||||||||
著名な家族 | 子供4人 | ||||||||||||
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ジョン・ブライリー(John Richard Briley, 1925年6月25日 - 2019年12月14日)は、アメリカ合衆国の脚本家。
人物
1943年から1946年まで空軍に勤務、ミシガン大学卒業[1]。ゼネラル・モータースでパブリック・リレーションズを務めたのち、1955年に空軍に再度入隊[1]、イギリスの基地に配属される。
1960年、バーミンガム大学でイギリス・ルネサンス演劇のPh.D.を取得したのち除隊、メトロ・ゴールドウィン・メイヤーに入社、1964年まで勤める[1]。
1982年、『ガンジー』で第55回アカデミー脚本賞、第40回ゴールデングローブ賞 脚本賞を受賞した[4]。
2019年12月14日、血液疾患により死去[5]。94歳没。
主な作品
- 続・光る眼/宇宙空間の恐怖 Children of the Damned (1963)
- ラッキー・タッチは恋の戦略 That Lucky Touch (1975)
- 恐怖の魔力/メドゥーサ・タッチ The Medusa Touch (1978)
- イーグルス・ウィング Eagle's Wing (1979)
- ガンジー Gandhi (1982)
- エニグマ奇襲指令/ベルリン暗殺データバンクを強奪せよ! Enigma (1983)
- 目撃者マリー Marie (1985)
- タイパン Tai-Pan (1986)
- 遠い夜明け Cry Freedom (1987)
- コロンブス Christopher Columbus: The Discovery (1992) マリオ・プーゾ、ケイリー・ベイツと共同脚本
脚注
- ^ a b c d e “John Briley”. hollywood.com. 2013年1月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年12月9日閲覧。
- ^ a b “John Briley Biography (1925-)”. filmreference.com. 2013年12月9日閲覧。
- ^ “John Briley > Filmography”. allmovie. 2013年12月9日閲覧。
- ^ “The 55th Academy Awards (1983) Nominees and Winners”. oscars.org. 2012年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年10月9日閲覧。
- ^ "John Briley obituary". The Guardian. The Guardian. 20 December 2019. 2019年12月21日閲覧。
外部リンク
「John Briley」の例文・使い方・用例・文例
- John AbrahamsとTina Linがアンケートデータの収集担当で、この作業は5 月5 日までに終わるでしょう。
- 今日は、皆さんをJohn Driscoll展にご案内する予定で、この展覧会は当美術館の30周年を記念して行われているものです。
- John Smith という名の英国人だ
- そんな英語を使うと Johnson が泣く
- 限定属格の例として、『John's mother(ジョンの母親)』における『John's(ジョンの)』がある
- 『John and Mary(ジョンとメアリー)』または『John walked and Mary rode(ジョンは歩き、そして、メアリーは乗り物に乗った)』における『and』、等位接続詞である;そして、『will you go or stay?(行くか、いてもらえますか?)』における『or』もそうである
- 『who visits frequently(その人はしばしば訪れる)』は、『John, who visits frequently, is ill(しばしば訪れるジョンは病気である)』の文の関係節である
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