EOS Kiss Fとは? わかりやすく解説

EOS Kiss F(4代目廉価版)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/01 03:21 UTC 版)

キヤノン EOS Kiss デジタル」の記事における「EOS Kiss F(4代目廉価版)」の解説

ウィキメディア・コモンズには、キヤノン EOS Kiss F/EOS 1000Dに関連するカテゴリあります2008年6月27日発売Kiss X2の廉価版位置づけ機種。X2発売後も低価格モデルとして併売されていたEOS Kiss Digital Xの販売戦略上の後継機種といえる北米ではEOS REBEL XSヨーロッパアジア、オセアニアではCanon EOS 1000Dの名称で販売されるEOSシリーズデジタル)では最軽量ボディを誇る。 X2と比較すると、DIGIC IIIライブビュー手ぶれ補正レンズ標準搭載などは据え置きながら、モニターサイズ(2.5型、約23万画素)や画素数1010万画素)をEOS Kiss Digital Xと同一化一部モードでの連写性能を落とすなどのスペックダウンを施し、X2より低価格かつ小型軽量にしたモデルである。 初代EOS Kiss Digital/EOS Kiss Digital Nや銀塩カメラからの買い替え層も狙っている。当然X2もそのまま併売されるので、以降キヤノンエントリー機2ラインになった記録媒体はX2に引き続きSDHC/SDカードとなり、これによりソニー・オリンパス以外の全社デジタル一眼レフエントリーモデルではSDカード使用することになったまた、モデル発売開始当初レンズ2本のダブルズームキットが用意されていなかったが、2008年9月5日より発売された。 なお、これはフィルムカメラ時代EOS Kiss LiteEOS Kiss 5及びその後継のEOS Kiss 7の関係に近い。また、ターゲット上記のようにフィルムカメラユーザーも視野入れたのであることから2007年半ばをもって生産終了した銀塩Kiss後継機ともいえる。

※この「EOS Kiss F(4代目廉価版)」の解説は、「キヤノン EOS Kiss デジタル」の解説の一部です。
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