DON'T LOOK BACK/like a prayer
(DON'T LOOK BACK / like a prayer から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/13 16:06 UTC 版)
「DON'T LOOK BACK / like a prayer」 | ||||
---|---|---|---|---|
globe の シングル | ||||
初出アルバム『outernet』 | ||||
リリース | ||||
規格 | マキシシングル | |||
ジャンル | J-POP プログレッシブ・ロック トランス |
|||
時間 | ||||
レーベル | avex globe | |||
作詞 | 小室哲哉・MARC | |||
作曲 | 小室哲哉 | |||
プロデュース | 小室哲哉 | |||
ゴールドディスク | ||||
|
||||
チャート最高順位 | ||||
|
||||
globe シングル 年表 | ||||
|
||||
「DON'T LOOK BACK / like a prayer」(ドント・ルック・バック/ライク・ア・プレイアー)は、globeの21枚目のシングル。2000年11月22日にavex globeから発売された。
背景
globeにとって初となる両A面シングル。
「DON'T LOOK BACK」は日本テレビ系水曜ドラマ『ストレートニュース』のオープニングテーマに、「like a prayer」は前作に引き続き資生堂「AQUAIR水分ヘアパックシャンプー」CMソングに起用された。後者のCMにはKEIKOが本人出演している。
制作
「DON'T LOOK BACK」では、曲中にリック・ウェイクマンのハレルヤコーラスを彷彿させる展開が出てくる(イエスのライブ・アルバム『イエスソングス』に収録されている「Excerpts from "The Six Wives of Henry VIII"」にかなり近い)など、プログレッシブ・ロックの楽曲となっている。一方「like a prayer」では、今後のサウンドの主軸となるトランスが取り入れられている。
2曲に共通する楽曲のテーマは「男女の過去の恋愛の精算」であり、引きずっていてもいなくても前向きにどう「振り返らないか」を意識した。発表当時、小室哲哉は「今まで作った楽曲の中で、5本の指に入る1曲かもしれない」と答えている。タイアップ曲だが「その中で一つの曲として、一つの世界を作ろう」と考えていた[1]。
小学生の時にヴァイオリンで練習した曲、今まで影響を受けたプログレッシブ・ロック・ハレルヤ等の宗教音楽・クラシック音楽等の数々の楽曲のメロディを引用する等、既存の楽曲をリミックスする感覚で制作された[1]。
制作時、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を無意識にイメージしていて、KEIKOからも「クイーンみたい」と言われた[1]。
「DON'T LOOK BACK」の再生時間は8分40秒であり、発売された時点ではglobeとして最も長いシングル曲であった。
収録曲
全作詞: 小室哲哉(RAP詞: MARC)、全作曲・編曲: 小室哲哉。 | ||
# | タイトル | 時間 |
---|---|---|
1. | 「DON'T LOOK BACK (TK Original Mix)」 | |
2. | 「like a prayer (TK Original Mix)」 | |
3. | 「like a prayer (77 Days Mix)」 | |
4. | 「DON'T LOOK BACK (Instrumental)」 | |
5. | 「DON'T LOOK BACK (Acapella)」 | |
合計時間:
|
クレジット
- Produced, Performed, Mixed, Remixed : 小室哲哉
- Guitars : 葛城哲哉
収録アルバム
DON'T LOOK BACK
- outernet(アルバムバージョン)
- 8 Years ~Many Classic Moments~(アルバムバージョンから間奏を一部カットしたテイク)
- globe decade -single history 1995-2004-
like a prayer
- outernet(アルバムバージョン)
- globe decade -single history 1995-2004-
出典
- ^ a b c エムオン・エンタテインメント刊「WHAT's IN?」2000年12月号94P-95Pより。
- ^ CDに付属しているブックレットより。
- DON'T LOOK BACK / like a prayerのページへのリンク