481系・485系
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/08 18:33 UTC 版)
「有明 (列車)」の記事における「481系・485系」の解説
1975年3月に山陽新幹線博多開業に伴って、山陽本線の特急が廃止されたことにより九州地区に転入し、「有明」の増発列車に充てられた。ただし「有明」で使用された車両は転配の都合から、先頭車両はほとんどがボンネット形、中間電動車の一部は交流区間では60Hz専用の481系電動車など、初期車両が中心であり、1985年ごろまで後期形車両(クハ481形200番台・300番台や、AU13E型クーラー搭載車)を使用した編成はほとんど見られなかった。なお、581・583系は、「なは」の間合い運用で引き続き使用された。また、短期間ではあったが、先頭車両に「ヒゲ付き」の600番台や、「とき」等で使われていた181系電車を改造した500番台なども存在した。
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