3S-FE
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「トヨタ・S型エンジン (2代目)」の記事における「3S-FE」の解説
ハイメカツインカム初採用エンジン 生産期間国内向け:1986年7月 - 2007年6月 種類:DOHC 16バルブ EFI ハイメカツインカム 排気量:1.998L 内径×行程:86.0×86.0(mm) 圧縮比:9.5 参考出力 103kW(140ps)/6,000rpm 118kW(160ps)/6,100rpm(コンフォートGT-Zスーパーチャージャー) 参考トルク 186N・m(19.0kg・m)/4,400rpm 221N・m(22.5kg・m)/3,300rpm(コンフォートGT-Zスーパーチャージャー) 搭載車種(車両型式)(初)3代目カムリ/2代目ビスタ(SV21) 9代目コロナ(ST171) 4代目カムリ/3代目ビスタ(SV32) 10代目コロナ(ST191) 初代カルディナ(ST191G/ST195G) 2代目カルディナ(ST210G/ST215G) 初代イプサム(SXM10G/SXM15G) 初代ナディア(SXN1#/ACN10) ガイア(MC前)(SXM10G/SXM15G) 5代目カムリ/4代目ビスタ(SV41) 5代目ビスタ・ビスタアルデオ(SV50/50G)初期型の4WD仕様にのみ搭載 11代目コロナプレミオ(ST210) 初代RAV4(SXA10) 初代コンフォート(SXS13) 5代目ライトエースノア/3代目タウンエースノア(SR40G/SR50G) 初代トヨタ・カレン(ST206) 6代目トヨタ・セリカ(ST202) 初期モデルではディストリビュータを使用していたが、ダイレクトイグニッションタイプに変更になる。ヘッド形状により、オイルスラッヂが非常に発生しやすい。
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