鶴峰戊申とは?

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つるみねしげのぶ 【鶴峰戊申】 ○

1788~1859江戸後期国学者豊後の人。天文究理詳しく博学各方面にわたり著作を残す。特に「語学究理九品九格総括図式」「語学新書」は蘭文典を国文法応用した最初のものとして知られている。著「究理或問」など。

つるみねしげのぶ 【鶴峰戊申】

江戸後期国学者豊後臼杵神官の子通称彦一郎・左京。号は海西臼杵藩儒から学び、のち上洛して天文究理を修めた。江戸究理塾を開き水戸藩和書編集勤務古典学に蘭学を採り入れた実証的学風樹立最初西洋式国文典『語学新書』や物理学の『究理惑問』を著す。(一七八八一八五九)

鶴峯戊申

(鶴峰戊申 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/20 23:05 UTC 版)

鶴峯 戊申(つるみね しげのぶ、天明8年7月22日1788年8月23日) - 安政6年8月24日1859年9月20日)とは江戸時代後期の国学者である。




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