高坂駅 - 高坂ニュータウン - 東京電機大学方面
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「川越観光自動車森林公園営業所」の記事における「高坂駅 - 高坂ニュータウン - 東京電機大学方面」の解説
高02:高坂駅西口 - 桜山台経由 - 東京電機大学本館前(深夜バス運行) 高02:高坂駅西口 - 白山台郵便局経由 - 東京電機大学本館前「桜山台経由」は白山台郵便局経由便では通らない桜山小学校・桜山台・虹の橋の各バス停を経由していくルートで、白山台郵便局バス停は通らない。ほぼ1日を通して運行されるが、白山台郵便局経由便が運行される時間帯は本数が少なくなる。 「白山台郵便局経由」は高坂駅と東京電機大学を最短距離で結ぶルートで、全線の所要時間は約7分と東京電機大学のスクールバスと同等となっている。高坂駅発は朝を中心に運行、東京電機大学発は16時以降の時間帯に運行される。 沿革 1984年の高坂ニュータウンの分譲開始にあわせて東武バス東松山出張所が「高坂ニュータウン循環」として開設した路線で、その後高坂ニュータウン開発の進展にあわせてなつめ公園の隣に折返し場を設け、なつめ公園行きを新設。1991年にはなつめ公園発着便が中心の運用となり、高坂ニュータウン循環は朝ラッシュ時間帯に増発的に運行するだけとなった。1989年11月11日から深夜バス運行開始。1998年に東京電機大学への路線延長にあわせて系統も変更され、従来のなつめ公園発着便は桜山台経由と改称、なつめ公園バス停と折返し場は廃止とし、手前の信号を右折して東京電機大学へ向かうようになる。新たに最短距離で結ぶ白山台郵便局経由が新設され、白山台郵便局と旗立台南バス停が新設された。 2014年の関東大雪の際には東京電機大学の坂が登れなくなり、1つ手前の旗立台で打ち切りとし、高坂駅~旗立台~桜山台~高坂駅の環状運転を行った。 2018年4月1日ダイヤ改正で「高坂ニュータウン循環」が廃止、全便が東京電機大学発着となる。高坂駅を発車して10分で戻ってくる短距離路線であった。 2018年9月30日をもって東京電機大学本館前-東京電機大学体育館間(1区間)が廃止。体育館発着便は夕方1本のみ設定されていた。
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