超アビリティ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/29 13:24 UTC 版)
「ドラゴンボールヒーローズ」の記事における「超アビリティ」の解説
時空転送 第8弾より追加。アイコンの形状はアビリティ発動に必要な2人のユニットと、時空転送により呼び出されるキャラクターおよび発動するアビリティの名称が書かれたもの。自分チームにヒーローアバター(種類・タイプは問わず、発動時のアタッカー・サポーターの位置も問わない)がいる時に、時空転送アビリティを持つユニットをカード毎に指定されたラウンド以降にアタッカーにすることで、自分チームの攻撃開始時に発動。カードごとに指定されたキャラクターが時空転送で呼び出され、攻撃を行う。効果はカードによって違い、気力ダウン・気力ダメージ・直接ダメージ・ダメージ+追加効果など。発動は各カードごとに1回のみ。発動条件を満たすユニットがアタックエリアに2人以上いる場合、ユニット上部に表示されたホイポイカプセル型アイコンが赤く点滅しているユニットのみがそのターンに時空転送を発動できる。発動権を持つユニットをサポートエリアに入れると、アタックエリアに残った別のユニットに発動権を移すことができるが、再度アタックエリアに戻すと元のユニットに発動権が戻ってしまう。なお、相手に先攻を取られて時空転送アビリティ持ちのユニットが気絶してしまうと、そのターンは発動できなくなる。 時空転送S JM3弾より追加。発動方法は通常の時空転送と同様だが、発動モーションが異なり、時空転送S発動時に自分チームのヒーローエナジーが6個以上あると、追加効果を発動することができる。 時空転送W JM6弾SEC孫悟空:GTで先行追加。発動方法は通常の時空転送(S)と同様だが、発動モーションが異なり、アバターではなくアビリティ所持者が発動し、呼び出されたキャラクターと発動者で攻撃する。さらに時空転送W発動時に自分チームのヒーローエナジーが特定の数だけあると、追加効果を発動することができる。 時空転送F JM8弾のAL孫悟空:GTで先行追加。発動時アタッカーにするとベジータ:GTを呼び出しフュージョンし、ゴジータ:GTに変身しビッグバンかめはめ波でダメージを与える。 時空転送R GDM1弾のSECフリーザ:復活で先行追加。発動時アタッカーにするとタゴマか、ソルベをランダムで呼び出し、タゴマだとガードを1にし、ソルベだとパワーを1にする。 時空転送G GDM5弾より追加。普通の時空転送とは違い、カードをこすることによって発動する。発動モーションも異なり、時空転送G発動時に敵チームの体力が多いと、追加効果を発動することができる。 時空転送X:光 「X」は「ゼノ」と呼ぶ。 時空転送X:闇 上と同じくXはゼノと呼ぶ。
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