芭蕉七部集とは? わかりやすく解説

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ばしょうしちぶしゅう〔バセウシチブシフ〕【芭蕉七部集】

読み方:ばしょうしちぶしゅう

「俳諧七部集」の異称。

幸田露伴が大正9年(1920)から昭和22年(1947)にかけて執筆した、蕉門の撰集7部12冊の評釈。評釈芭蕉七部集。露伴評釈芭蕉七部集。


俳諧七部集

(芭蕉七部集 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/28 15:32 UTC 版)

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俳諧七部集(はいかいしちぶしゅう)は、佐久間柳居が編集した俳諧連句撰集。1732年(享保17年)頃に成立。蕉門の代表的な撰集七部十二冊をまと めたもの。

収められた撰集

主な刊行

関連項目

  • 松尾芭蕉
  • 蕉門十哲 - 芭蕉の弟子、10人は特定はされていない。
  • 幸田露伴 - 最晩年に注釈書を著す。『露伴評釈 芭蕉七部集』(中央公論社)がある。 


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