真柄直隆とは?

真柄直隆(まがら なおたか) ????~1570

○十郎左衛門 直元?
◇弟:真柄直澄 子:真柄直基?隆基?
 越前朝倉家屈指の剛将。近江姉川の戦いにおいて崩れたつ朝倉軍を支え太郎太刀を振るって奮戦するが、老齢であることもあってやがて討ち取られた。

真柄直隆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/04 05:58 UTC 版)

真柄 直隆(まがら なおたか)は、戦国時代武将朝倉氏の家臣。北国の豪傑として知られる人物で講談(講釈)や軍記物にしばしば登場する。あまりに弟・真柄直澄の資料が少ないため、直隆と同一人物とする説もある。


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  1. ^ 実際、完全に家臣団成員として家中に取り込まれた朝倉家臣下の人物の多くは「」の字を授かっている者が多い。
  2. ^ 220センチとも伝わる。
  3. ^ 『朝倉始末記』
  4. ^ 『信長公記』においては青木所左衛門が討ち取ったとなっている。


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