無事とは?

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ぶ じ [0] 【無事】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ
とりたてて変わったことがない・こと(さま)。 「歳月を経るに従て恰も-の世界を変じて多事の域と為し文明論之概略 諭吉
身の上などに悪いことが起こらないこと。事故病気などがないこと。また、そのさま。 「荷物が-に着く」 「家族の-な様子を知る」 「 -を祈る」 「ご-で」
作為を用いず自然に任せること。何もしないこと。 「只道士の術を学んで、無為を業とし-を事とす/太平記 1


無事

作者林京子

収載図書三界の家
出版社新潮社
刊行年月1990.12
シリーズ名新潮文庫

収載図書三界の家
出版社日本図書センター
刊行年月2005.6
シリーズ名林京子全集


無事

出典:『Wiktionary』 (2011/01/31 18:19 UTC 版)

名詞・形容動詞

(ぶじ)

  1. 何事もなかったこと、心配していたことが起こらなかったこと。
    人間無事こいねがうの念の強ければ、その強いだけそれだけ臆病になるものである。(伊藤左千夫水害雑録』)
    静岡丸潰れになるほどなら三島あたりでもこれほど無事なはずがなさそうに思われた。(寺田寅彦静岡地震被害見学記』)

副詞

(ぶじ)

  1. 何事もなくつつがなく
    その他いろいろありましたが、事終ったことにはマチガイございません。(坂口安吾明治開化 安吾捕物 その三 魔教の怪』)



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