深井志道軒とは?

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深井志道軒

読み方ふかい しどうけん

講釈師。名は栄山、号は無一堂摩羅坊主京都生。もと知足院僧だったが、陰間野郎に関り同寺を追放江戸に出て浅草寺境内戯言を交え辻講釈をし、世間評判となった。奇人平賀源内の『風流志道軒伝』に詳しく紹介されている。明和2年(1765)歿、86才。

深井志道軒

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/24 07:01 UTC 版)

深井 志道軒(ふかい しどうけん、延宝8年(1680年)? - 明和2年3月7日1765年4月26日))は、江戸時代中期の講釈師。通称は新蔵。名は栄山、号を一無堂とも名乗る[1][2]




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