深井志道軒とは? わかりやすく解説

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ふかい‐しどうけん〔ふかゐシダウケン〕【深井志道軒】

読み方:ふかいしどうけん

1680ころ〜1765]江戸中期講釈師京都の人。名は新蔵別号一無堂。江戸へ下り浅草寺境内軍談講釈演じた。「風流志道軒伝」のモデル。著「元無草」など。


深井志道軒

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/02 10:10 UTC 版)

深井 志道軒(ふかい しどうけん、延宝8年(1680年)? - 明和2年3月7日1765年4月26日))は、江戸時代中期の講釈師。通称は新蔵。名は栄山、号を一無堂とも名乗る[1][2]




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