洪棍(426十二底)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/03 00:45 UTC 版)
「洪門天地會青蓮堂日本總會」の記事における「洪棍(426十二底)」の解説
「洪棍」(ほんこん)は元帥(げんすい)である。または爐主、総理、洪門最高階級の統帥にあたる。頭上の龍眼双花が印である。 白扇に対し指示する。全組織の総体的な主導権・指示権を持ち、目標指針の決定や議会の開催、監査あるいは視察等の権力がある。中華民国の国父である孫文はこの職位にあたる。 この職位により漢民族の起義(革命)、清国からの解放活動やその資金の調達が可能となり後々の辛亥革命に繋がった。 のちの中華民国国父 孫文は1904年に鐘木賢氏の紹介を受け、アメリカホノルルの洪門客家団体の國安會に入会し、「洪棍」の職位を授かる。そして洪門源流の天地会系統からの絶大な協力や扶助を受ける。
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