水水母とは?

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みず‐くらげ〔みづ‐〕【水水母】

ハチクラゲ綱ミズクラゲ科の腔腸(こうちょう)動物日本近海で普通にみられ、大きなものは傘の直径40センチにもなる。傘は乳白色円盤状で、4個の紫褐色生殖腺が透けて見え四つ目クラゲともよぶ。大発生し火力発電所取水口を詰まらせることがある


水水母

読み方:ミズクラゲ(mizukurage)

ミズクラゲ目の鉢虫類


ミズクラゲ

(水水母 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/24 01:35 UTC 版)

ミズクラゲ(水海月、Aurelia aurita)は、鉢虫綱旗口クラゲ目(ミズクラゲ目)ミズクラゲ科に属するクラゲの一種。日本近海でも最も普通に観察できるクラゲである。傘に透けて見える胃腔、生殖腺が4つあることから、ヨツメクラゲとも呼ばれる。


  1. ^ 刺胞毒とその利用東京海洋大学海洋科学部] 日本水産学会誌 Vol.71 (2005) No.6 P 989-990


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