水毒とは?

すい‐どく【水毒】

漢方で、水分代謝変調起こしたもの。むくみ・胃内停など。


水毒

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/11 17:01 UTC 版)

水毒(すいどく)、水邪(すいじゃ)とは、中国医学漢方医学などの中国医学系伝統医学において、体液の偏在が起こった状態、つまり体内の水分の代謝障害(水の滞り、水滞、水気、宿水)が起こった状態を指す用語である[1][要ページ番号]。水滞によって病的な浸出液や異常分泌などを起こし、発汗、排尿などにも異変が起こるとされる[1][要ページ番号]。今日では一般的に水毒と言われるが、水邪とも言われていた[1][要ページ番号]




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