正鵠とは? わかりやすく解説

せい‐こう【正×鵠】

読み方:せいこう

せいこく(正鵠)」の慣用読み


せい‐こく【正×鵠】

読み方:せいこく

慣用読みで「せいこう」とも》

弓の的の中心にある黒点

物事急所要点


正鵠

読み方:セイコク(seikoku), セイコウseikou

的の中央の黒点


的 (弓道)

(正鵠 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/09 05:32 UTC 版)

(まと)は、弓道弓術で用いる標的である。的の種類・設置法は、現在は正式に全日本弓道連盟の競技規則(以下競技規則と略称する)によって取り決められている。以前は流派・地域・道場によって少々差があり、的も現在より多くの種類があった。現在でも連盟が関与しない場合は競技規則通りとは限らない。




  1. ^ 日本語では正鵠は中心の黒丸の事を指していたが、西周 (啓蒙家)が『五国対照兵語字書』(1881年)でフランス語の 'blanc de cible' を的の中心の意味で「正鵠」と訳したことに始まる。
  2. ^ 「正鵠を得る」から転訛した「正鵠を射る」も戦後に増えて定着している。


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