就航パターン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/10 09:16 UTC 版)
「東京愛らんどシャトル」の記事における「就航パターン」の解説
アイランドホッピング型の運行形態を持ち、八丈島 - 青ヶ島 - 八丈島 - 御蔵島 - 三宅島 - 大島 - 利島 - 大島 - 三宅島 - 御蔵島 - 八丈島の順に飛行する。 青ヶ島、御蔵島、利島ではヘリポート(法的には場外離着陸場)への離着陸となる。 出発は午前9時20分で、再び八丈島へ戻るのは16時。 各便出発の1時間前に運航の可否を決定する。 八丈島 - 青ヶ島間および八丈島 - 御蔵島間は、定期船等の欠航が続いた場合や役場からの要請があった場合に臨時便やチャーター便として運航されることがある。 当初は日曜休航で、梅雨期には週3日運航であったが、1996年(平成8年)9月1日に通年運航が開始された。 当初は三宅島以北のパターンが三宅島 - 利島 - 大島 - 利島 - 三宅島であったが、三宅島 - 利島相互間の利用率が突出して低く、2000年(平成12年)10月1日に現在のパターンに改められた。 三宅島の噴火に伴い、2000年(平成12年)10月17日から三宅島路線が運休となったが、2005年(平成17年)6月24日に臨時便の運航が開始され、同年10月1日に定期便の運航が再開された。 2018年10月15日からは就航する島の住民を対象に、運賃が4割引きとなる「島民割引」が導入された。
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