大足石刻とは?

大足石刻(中国)

大足石刻

重慶市大足は「摩岸仏の里」と呼ばれ、唐~宋の時代に掘られた芸術性の高い石刻像が約5万点在しています。ほとんどが仏教関係の石刻像ですが、道教神々の像もあります。特に有名なのは、宝頂山にある仏陀入滅を描いた釈迦涅槃像全長31mにも及びます。また、金箔を張った千手観音菩薩も有名で、これは本当に1000本以上の手を持つ荘厳な像です。大足石刻は1999年ユネスコ世界遺産に登録されました。


大足石刻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/22 07:42 UTC 版)

大足石刻(だいそくせっこく)は、中国重慶市大足区にある仏教石窟1999年ユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録された。






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