大崎駅構内
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 22:38 UTC 版)
大崎駅からは、埼京線と相互直通運転する東京臨海高速鉄道りんかい線を上下線の間に挟む形で同線と分岐し、通称「大崎支線」(蛇窪線)と呼ばれる短絡線に入る。この線は横須賀線列車の走る東海道本線の支線(通称品鶴線)と立体交差した後、大きくカーブし、西大井駅の手前の旧蛇窪信号場(大崎駅構内)にて品鶴線と合流する。大崎支線はかつて山手貨物線(線籍上は山手線)だったが、現在は旧蛇窪信号場も含めて大崎駅構内の扱いである。 ※ 大崎駅付近の配線略図(注意、巨大画像600px、表示幅800px)を表示するには、右の [表示] をクリックしてください。 JR東日本・TWR 大崎駅付近の配線略図 ↑ 横浜・小田原・逗子・相鉄線直通方面 ←東京テレポート・新木場方面 →新宿・池袋・大宮・川越・宇都宮・高崎方面 ↓ 品川・東京方面 凡例 出典:「特集 短絡線ミステリー7」『鉄道ファン』第513号、交友社、2004年1月、 21頁。本図では、品鶴線とほぼ重なる新幹線と旧蛇窪信号場付近でオーバークロスする大井町線の配線を省略している。
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