基礎体温とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ヘルスケア > 健康 > 体温 > 基礎体温の意味・解説 

きそ‐たいおん〔‐タイヲン〕【基礎体温】

基礎代謝が行われている状態のときの体温。普通は朝、目を覚ました直後舌下計る女性では、排卵後に体温の上昇がみられるので、受胎調節健康管理応用される。BBTbasal body temperature)。


基礎体温

基礎体温とは、人間生命維持するためだけにエネルギーを使っている状態、すなわち熟睡しているときの体温です。でも、これを自分測るのはむずかしいので、朝、目が覚めた直後体温を測り、基礎体温とします。
女性の基礎体温は周期的変化していて、このリズムは、女性ホルモン分泌によってつくられます。


基礎体温 (きそたいおん)

安静時(寝ているとき)の体温をいい、人間女性場合目覚め身体起こす前(寝た姿勢のままで)測定します。生殖年齢ある女性は、月経排卵前は「低温期」、排卵後は高温期」と二相性になることが知られています。

基礎体温

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/13 04:11 UTC 版)

基礎体温(きそたいおん)とは、恒温動物において、活動による体温変化などの要因を排除し、生命維持に必要な最小限のエネルギーしか消費していない安静状態で測定した体温のことである。




「基礎体温」の続きの解説一覧

「基礎体温」の例文・使い方・用例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



基礎体温と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「基礎体温」の関連用語

基礎体温のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



基礎体温のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
花王ロリエ花王ロリエ
Copyright © 1994-2022 KAO CORPORATION. All Rights Reserved.
赤ちゃん&子育てインフォ赤ちゃん&子育てインフォ
Copyright©2022 Mothers' and Children's Health and Welfare Association. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの基礎体温 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS