垂直磁気記録方式とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > ウィキペディア小見出し辞書 > 垂直磁気記録方式の意味・解説 

垂直磁気記録方式

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/19 00:46 UTC 版)

磁気記録」の記事における「垂直磁気記録方式」の解説

詳細は「垂直磁気記録方式」を参照 垂直磁気記録方式(すいちょくじききろくほうしき)は、磁化膜(磁性体)に対して垂直に磁化する記録方式1975年当時東北大学教授岩崎俊一により、従来水平磁気記録方式対す優位性提唱された。六角板バリウムフェライトなどの磁性体使った垂直磁気記録テープ1970年代後半実用化された。また1980年代にはMO採用近年では磁気ディスク、特にハードディスクドライブにも採用されはじめている。

※この「垂直磁気記録方式」の解説は、「磁気記録」の解説の一部です。
「垂直磁気記録方式」を含む「磁気記録」の記事については、「磁気記録」の概要を参照ください。


垂直磁気記録方式

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/14 14:54 UTC 版)

日本の発明・発見の一覧」の記事における「垂直磁気記録方式」の解説

垂直磁気記録方式は19世紀後半デンマーク科学者バルデマール・プールセンによって初め実証されたが、彼は音が磁気的に記録できること初め証明した人物でもある。1976年岩崎俊一博士(現・東北工業大学学長)が垂直磁気記録方式の密度明らかな優位性検証するまでは、垂直磁気記録方式の進歩はあまりなかった。1978年には、藤原博士東芝で熱心な研究開発プログラム始め最終的に垂直磁気記録最適化されたフロッピーディスクメディアを完成させ、この技術使った最初市販磁気記憶装置誕生した

※この「垂直磁気記録方式」の解説は、「日本の発明・発見の一覧」の解説の一部です。
「垂直磁気記録方式」を含む「日本の発明・発見の一覧」の記事については、「日本の発明・発見の一覧」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「垂直磁気記録方式」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


このページでは「ウィキペディア小見出し辞書」から垂直磁気記録方式を検索した結果を表示しています。
Weblioに収録されているすべての辞書から垂直磁気記録方式を検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。
 全ての辞書から垂直磁気記録方式を検索

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「垂直磁気記録方式」の関連用語

垂直磁気記録方式のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



垂直磁気記録方式のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの磁気記録 (改訂履歴)、日本の発明・発見の一覧 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS