三島藤次郎2等空尉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/09 08:14 UTC 版)
飛矢間とともにスクランブルを行ったパイロット。母親思いである一方、失言癖があり、しばしば上官である飛矢間2等空佐より忠告を受ける。ナオミの懐柔・引き抜きを決意したロマノーヴァの依頼を受け、ナオミらをスパイしようと試みる。その後ロマノーヴァとは別の思惑(ハミルの再抹殺)で暗躍していたアメリカ空軍大佐(ホワイトメース幹部でもある)より接触を受け、大佐が用意した通常のステルス塗料を塗ったF-15に乗る。しかし、赤いステルス塗料の機密を探っていた某国工作員(女性の殺し屋)にホテルで襲撃され負傷したハミルは想定空域に現れず、代わりにナオミがテスト飛行で姿を見せる。競合組織のエース ナオミの撃墜で組織での序列が上がる事を優先させる事に急遽気を変えた大佐の指示を受け、ナオミを倒そうと東京上空で戦闘を仕掛ける。しかし反撃を受けて機体は損壊。飛行継続が不可能になり、己の持つ自衛隊員としての矜持に従い、民間人に害が及ばぬ様、河川に機体を落として自身は直前で脱出しようとする。しかし射出座席が事前に細工済みで作動させられずそのまま墜落、死亡。
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