七郷(ななごう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 03:07 UTC 版)
「夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜」の記事における「七郷(ななごう)」の解説
桜新町を囲む、霊桜とよばれる7本の桜の木。「この世」と「あの世」、2つの次元を跨いで存在しており、妖怪達の調律(チューニング)の目印になっている。七郷が咲くという事は、すなわち2つの次元が融合する事になり、「あの世」の妖怪が「この世」に溢れたり、元々「この世」にいる妖怪が暴走し出す可能性もある。半妖も体に何かしらの変化があるらしい。ざくろ曰く「比泉円陽の仕組んだトロイの木馬」。比泉事務所の地下書庫に七郷に関する研究日誌が残されており、それによると、「七郷を『生物』として考えた場合、『光合成をしていない』『根から養分を吸っていない』という点から、エネルギーを供給する機関、もしくは物体が七郷本体に内有されていると見て間違いない。すなわち、七郷は巨大な棺桶(COFFIN)である」と書かれている。事実、二つに裂けてしまった七郷の頂上にはフタがあり、「あの世」へ送られた円陽一族の一人の名前が書かれており、秋名達が中を確認するとまるで眠っているような遺体が発見されており、この遺体に起きていたズレを直したと同時に裂けた面がくっつき元通りに戻っている。
※この「七郷(ななごう)」の解説は、「夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜」の解説の一部です。
「七郷(ななごう)」を含む「夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜」の記事については、「夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜」の概要を参照ください。
- >> 「七郷」を含む用語の索引
- 七郷のページへのリンク