ミランダ・ハウ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/07 21:47 UTC 版)
「ガイア・ギアの登場人物」の記事における「ミランダ・ハウ」の解説
声:平野文 メタトロンのメンバー。ホンコンではバアム・ゼーゲンの秘書としてアフランシとエヴァリーを出迎えた。赤毛とブロンドのミックスした髪色で冴えた褐色の瞳の持ち主。いかにもキャリアウーマンといった風情でおしとやかではなく、やり手の女性。口のきき方にもややきついところがある。用心深い性格だが、同時にどこかそそっかしい部分も持っている。「アジア人なんて貧しいだけで特別保護区から出られない人たちだと思っていた」と無意識の内に差別意識を持っていたことを認めている。 父親はシャトルの搭乗券を手に入れることが出来る立場の特権的な地球連邦政府の高官だが、父親の遺志を継ごうとして敗北した悲劇の主人公・シャア・アズナブルに少女のように憧れ、ネオ・ジオンではなくズゥイ・ジオンを志して組織に参加した。父親は彼女の活動は知らないという。 ホンコン以来、彼女の知識と経験はアフランシに色々な事を教えてくれた。宇宙やメタトロンの組織に慣れないアフランシにとって彼女は唯一の頼れる存在となり、次第に彼女に甘えて頼ってくるようになった。それに対しては、「愛人になる気はないしお母さん役もイヤだ」「おっぱいが吸いたければノーマルな男女関係ができるお相手を探してください」と拒否して、彼の自立をうながしている。 父親が連邦政府の官僚であることを警戒されて、パリッシュ提督から地球降下の許可が下りなかったため、しばらくアフランシとは別行動となった。補給物資を積んだエアフォース3で地球へ降りてきたあとはアフランシと行動を共にした。 ラジオドラマ版 「シャア・コンティニュー・オペレーション」の責任者。ホンコンを拠点に活動していた。アフランシに対して常に優しさと厳しさをもって接する母親のような女性で、初対面のはずの彼女に対して彼は「以前どこかで会ったことがあるような気がする」と懐かしさを感じていた。また彼女がアフランシを生んだ代理母だという説もある。
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