マブイとは?

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まぶ・い【×眩い】

[形]《「まぶ」の形容詞化。近世語

容貌美しい。

「芸が能(い)いときてゐるに、面が―・いといふもんだから」〈滑・浮世床・初〉

仕事などがうまくいく都合がよい。

どうろく気をつければ、―・いけれど」〈洒・潮来婦誌〉


まぶい

奄美(あまみ)・沖縄地方で)霊魂のこと。まぶり。


マブイ

読み方:まぶい

魂。霊魂生きている人の魂をいう。死者の霊はタマシーという。地域によってマブイは3、5、7つもあるという。心理的ショックを受け茫然自失の状態に陥ることがある。これをマブイが落ちた、抜けたという。抜けた後に悪霊入り込み破滅に向かわせるということで、早めにマブイグミ(魂込み)を行う。

マブイ

読み方:まぶい

  1. 金有ルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・石川県
  2. 現金を沢山もっていること。〔掏摸

分類 掏摸石川県

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