チキ4500形
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/22 09:12 UTC 版)
「国鉄トキ15000形貨車」の記事における「チキ4500形」の解説
一般的な長尺物(木材・鋼管・電柱等)の輸送量の増加に対応するために、1967年(昭和42年)から1969年(昭和44年)にかけて、トキ15000形から135両(チキ4500 - チキ4634)が改造製作された35t 積み汎用長物車である。車籍の上では改造とされているが車体は新製されており流用されているのは台車のみである。車体の構造はチキ2700形に準じており、全長は14,700mm、台車中心間距離は9,900mm、柵柱受けの数は片側12箇所である。自重は15.0tで、換算両数は空車1.6、積車4.0。 1975年(昭和50年)に7両がチキ4700形(チキ4750 - チキ4756)に改造されている。1986年(昭和61年)度に形式消滅。
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