セイエルスとは? わかりやすく解説

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セイエルス【セイエルス】(草花類)

登録番号 第15148号
登録年月日 2007年 3月 15日
農林水産植物の種類 きく
登録品種の名称及びその読み セイエルス
 よみ:セイエルス
品種登録の有効期限 25 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 有限会社精興園
品種登録者の住所 広島県福山市新市町大字金丸789番地
登録品種の育成をした者の氏名 山手義彦
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、出願所有10月ポンポン白色系スプレイギクどうしを交配して育成されたものであり、花は黄白色の小輪で切花向きの品種である。開花時の草丈は中、節間長はやや長、太さはやや細、色は緑である。たく大きさはかなり小、着き方は上向き葉長はやや長、幅はやや広、縦横比はやや小、光沢は中、一次欠刻深さはやや深、基部の形は平、表面の色は中である。花房の形は円錐形、花の数は中、舌状花重ねは露心する八重、花の大きさは小、厚みはかなり低、花首長さは短、花たくの形は盛り上がったドーム状である。舌状花多少はやや少、向きはやや下垂主要な形は弁、花筒部の長さはやや短である。外花弁の長さはかなり短、幅はかなり狭、花弁先端の形は歯状舌状花表面の色の分布状態は均一外花弁及び内花弁の表面及び裏面の色は黄白JHS カラーチャート2901)である。管状花花冠深裂程度はかなり小である。生態分類型は秋、開花早晩性はやや晩である。「ピンポン」と比較して、たく小さいこと、基部の形が平であること、花弁先端の形が歯状であること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、平成11年出願者のほ場広島県福山市)において、出願所有10月ポンポン白色系スプレイギクどうしを交配しその実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し14年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである




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