サマーベビー ローズバイカラーとは? わかりやすく解説

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サマーベビー ローズバイカラー【サマーベビー ローズバイカラー】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第10497号
登録年月日 2002年 9月 4日
農林水産植物の種類 すべりひゆ
登録品種の名称及びその読み サマーベビー ローズバイカラー
 よみ:サマーベビー ローズバイカラー
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 松木裕美株式会社サカタのタネ
品種登録者の住所 鹿児島県日置郡松元町入佐316番地、神奈川県横浜市都筑区仲町台二丁目7番1号
登録品種の育成をした者の氏名 松木裕美
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、育成者所有在来八重咲きピンク種の枝変わりであり、草姿ほふく性広がりはやや広で、花は八重咲きで最外花弁は橙黄色内花弁は鮮赤紫色のやや小輪となる鉢物及び花壇向きの品種である。草姿ほふく性の高さは中、広がりはやや広である。長さはやや短、太さは中、着色はやや強、葉腋の毛の有無及び多少は少、1次分枝数はやや少である。葉序互生形は倒卵形葉長は中、幅はやや広、厚さは中、葉色及び葉縁部の色は緑である。花の着生位置頂生向き上向き花型は平開咲き花径はやや小、花弁模様有無及び種類は最外花弁は無、内花弁は目、花弁の色は最外花弁は黄(JHS カラーチャート2210)、内花弁は鮮赤紫(同9207)である。花弁の形はⅡ型欠刻は浅、花弁長はやや短、花弁幅はやや狭、花の重ね等は八重、がくの色は帯紫紅である。花数はかなり多、終日咲き性は強である。「サマーベビー オレンジ」と比較して形が倒卵形であること、花弁の色が最外花弁が黄、内花弁が鮮赤紫であること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、平成5年育成者圃場鹿児島県日置郡松元町)において、育成者所有在来八重咲きピンク種の枝変わり発見以後増殖行いながら特性の調査継続し6年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである





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