コート・ストリート駅
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コート・ストリート駅
- コート・ストリート駅 (BMT4番街線) - ブルックリン区にあるBMT4番街線の駅。ボロー・ホール/コート・ストリート駅#BMT4番街線を参照。
- コート・ストリート駅 (INDフルトン・ストリート線) - ブルックリン区にあったINDフルトン・ストリート線の廃駅。ニューヨーク交通博物館#コート・ストリート駅を参照。
コート・ストリート駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 15:49 UTC 版)
「ニューヨーク交通博物館」の記事における「コート・ストリート駅」の解説
コート・ストリート駅 (Court Street station) は、INDフルトン・ストリート線各駅停車のかつての終点。1936年4月9日に、ラトガーズ・ストリート・トンネルと共に開業した。島式ホーム1面2線で、西側終端部には車止めが設置されていた。 この駅が計画された当時、INDは行政区内で区間運転を行う各駅停車と、行政区を超えて路線を走破する急行をそれぞれ設定し、乗客に乗り換えさせることにより利便性を高める施策を執っていた。コート・ストリート駅も、ユークリッド・ストリート駅まで向かうHH系統(フルトン・ストリート線各駅停車)の北側終着駅として計画された。また、同じくINDがマンハッタンで計画していた地下鉄2番街線をブルックリンまで延伸し、コート・ストリート駅に繋げる構想もあった。 しかしながら、HH系統はユークリッド・ストリート駅まで運行されることはなく、急行停車駅であった隣のホイト-スカーマーホーン・ストリーツ駅へのシャトル列車として運用されるにとどまった。また、駅があるダウンタウン地区には他の地下鉄駅が近接しており必要性も低かったことから、1946年6月1日に廃止となった。現在、ホイト-スカーマーホーン・ストリーツ駅からコート・ストリート駅までの区間は、博物館への車両搬入経路として使われている。 1960年代から、廃駅となった同駅は映画のセットとして使われるようになる。中でも有名なのが1974年に公開されたサブウェイ・パニック、および続編のサブウェイ123 激突である。他にも、映画やドラマシリーズの撮影に使用されている。 博物館入り口 2番線にある車止め
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