ガムドロップスローズ【ガムドロップスローズ】(草花類)
![]() |
登録番号 | 第15321号 |
登録年月日 | 2007年 3月 22日 | |
農林水産植物の種類 | ベゴニア | |
登録品種の名称及びその読み | ガムドロップスローズ よみ:ガムドロップスローズ |
|
品種登録の有効期限 | 25 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | 第一園芸株式会社 | |
品種登録者の住所 | 東京都品川区勝島一丁目5番21号 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | 佐藤和規 | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、「ダブルピンク」に「バーゼル」を交配して育成されたものであり、花は外花弁縁部が鮮紫赤色、中央部が明紫赤色の色の重なりで八重咲き、やや小輪のセンパフローレンス系ベゴニアである。草丈はやや高、株張りは中、分枝数は多、茎の太さはやや細、苞の大きさは中、色は緑と赤の混合である。葉長は短、葉幅は狭、葉の先端部の形は鋭角、葉欠刻の形は鋸歯状、深さは浅、葉基部の裂片は重なっていない、表面の色は緑、裏面の色は淡緑である。1株当りの花序の密度は中、雄花の花形は八重咲き、花弁数は極多、花弁の縁の切れ込みは無、波打ちは有、花の大きさはやや小、花色のパターンは色の重なり、外花弁表面縁部の色は鮮紫赤(JHS カラーチャート9707)、中央部、内花弁表面縁部及び外花弁裏面中央部の色は明紫赤(同9706)、内花弁表面中央部及び裏面中央部の色は紫ピンク(同9703)である。「ダブロス」と比較して、葉の裏面の色が淡緑であること、外花弁表面縁部の色が鮮紫赤であること、外花弁表面中央部の色が明紫赤であること等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、平成7年に出願者の温室(福岡県八女郡立花町)において、「ダブルピンク」に「バーゼル」を交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、13年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 |
- ガムドロップスローズのページへのリンク