ウェブアプリとは? わかりやすく解説

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Webアプリケーション

読み方ウェブアプリケーション
別名:WebアプリケーションプログラムWebアプリ,ウェブアプリ
【英】Web application

Webアプリケーションとは、Webサーバー上で動作しWebブラウザ用いて利用するアプリケーションのことである。

WebアプリケーションはWebブラウザクライアントとし、HTTP通じてWebサーバーアクセスして利用される一般的にはインターネット通じて提供されるが、同様の仕組みを持つイントラネットなどのネットワーク通じて利用する場合もある。

Webアプリケーションは、利用者側にとっては、Webページ閲覧する感覚アプリケーション利用できる、またはアプリケーションソフトローカル環境インストールしなくてもWebブラウザがあればアプリケーションの機能利用できるというメリットがある。他方Webブラウザ種類バージョンによっては、Webアプリケーションが提供する機能充分にサポートしてない場合あり得る

Webアプリケーションに対してユーザーローカル環境インストールして利用されるアプリケーションは、デスクトップアプリケーション呼ばれるまた、Webアプリケーションのうち、特にFlashAjaxSilverlightRoRRuby on Rails)といった技術利用して高機能かつダイナミックな機能実現するものを、特にリッチインターネットアプリケーションRIA)と呼ぶことがある

インターネットの普及技術進展に伴い従来デスクトップアプリケーションとして販売されていた機能も、Webアプリケーションとして提供される場合増えている。メールクライアント同様の機能Web上で提供するWebメールなどが典型的な例と言える。既にZohoMicrosoft Office Web Appsのように、オフィスソフトオフィススイート機能もWebアプリケーションとして提供されるようになっており、GoogleChrome OSのようにオペレーティングシステムOS)をWebアプリケーション化する試み進んでいる。

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ウェブアプリケーション

(ウェブアプリ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/07 07:17 UTC 版)

ウェブアプリケーション(Web application)は、ウェブWorld Wide Web)技術を基盤としたアプリケーションソフトウェアである。


  1. ^ HTMLMediaElement インターフェイスは、 HTMLElement に音声や動画で一般的なメディアに関する基本的な能力の対応に必要なプロパティやメソッドを追加します。 HTMLMediaElement. MDN web docs
  2. ^ Service Workerは、基本的にウェブアプリケーション、ブラウザー、そして(もし繋がっていれば)ネットワークの間に介在するプロキシサーバのように振る舞います。これは、よりよいオフライン体験を可能にするように意図されており、ネットワークのリクエストに介在してネットワークの使用可否の状況に基づいて適切な対応を取ったり、サーバ上にあるアセットを更新したりします。サービスワーカー API. MDN web docs
  3. ^ WebAssembly は最近のウェブブラウザーで動作し、新たな機能と大幅なパフォーマンス向上を提供する新しい種類のコードです。 WebAssembly の概要 - WebAssembly とは何か. MDN web docs
  4. ^ 他にもPerlのためのmod_perlやPythonのためのmod_pythonRubyのためのmod_rubyなどが存在する。
  5. ^ これらのアプリはどこでも動作し、ネイティブアプリと同様の使い勝手を提供する様々な機能を提供します。 プログレッシブウェブアプリ. MDN web docs
  6. ^ assignedElements()HTMLSlotElement インターフェイスのプロパティで、このスロットに割り当てられた一連の要素を返します。 MDN web docs - Web API
  7. ^ 特別な children という props を使い、以下のようにして受け取った子要素を出力することができます。... children の props の代わりに独自の props を作成して渡すことができます。 React Docs - コンポジション vs 継承
  8. ^ React.Children はデータ構造が非公開の this.props.children を扱うためのユーティリティを提供します。 React Docs - React の最上位 API
  9. ^ a b Delta Sync 機能を使用すると、同期プロセスで基本クエリと差分クエリという 2 つの別々のクエリを指定できます。これにより、クライアントは大量のレコードを含む可能性のある基本クエリでのローカルキャッシュをハイドレートし、最後のクエリ以降に変更されたデータのみを受信できます (差分更新)。 AWS AppSync - チュートリアル: Delta Sync
  10. ^ The Self-contained System (SCS) approach is an architecture that focuses on a separation of the functionality into many independent systems, making the complete logical system a collaboration of many smaller software systems. scs-architecture.org


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