アッチ村
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 06:59 UTC 版)
「魔法陣グルグルの登場人物」の記事における「アッチ村」の解説
ドキド 声:塚田正昭(1作目、2作目) / 津田英三(3作目) アッチ村の村長。ニケ達が来るまで「体を動かし続けなければならない呪い」を村ごとかけられていた。ニケ達にダンス大会の賞品である「呪われた村長のブロンズ像」を届けることを使命としており、全世界を回り「転送」の術を探していた。最終的には闇魔法結社に落ち着き、闇の総裁と共同で、物体を転送する装置「プードル1号」まで開発した(番外編ではニケが実験台)。そのためニケに疎まれていたが、その執念が結果的にきりなしの塔でのニケ達を救うことになった。 アニメ1期ではキタキタおやじと踊りによる死闘を演じた。HPは150。アニメ2作目ではセミレギュラーとなっている。また2作目ではプラトー教に入団させられたため、バジャーニに同行させられコパール王国に訪れニケ達と再会している。アニメ3作目ではニケ達は妖精村の誤解を解くため、アッチ村を再度訪れておらず(『グルグル ぷちあにめ劇場』では一応行こうとするもブロンズ像を見たニケが嫌がって像を捨てて終わるというその後行ったどうか曖昧になっている)、代わりにまた会いたいと思っていた矢先ブロンズ像が飛んでくるという、届けに行くきっかけになる描写がされている。
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