つるかめ算とは?

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つるかめ算

つるとかめのように、足の数がことなるものがいて、足の数の合計頭数合計がわかっているとき、それぞれの頭数求め問題

例題

100円ノート120円のノートあわせて24冊(さつ)買って、2600円はらいました。

それぞれ何冊ずつ買いましたか。

解法

[数式]

100円ノートだけを24冊買うとすると、
100×242400(円)・・・水色面積
はらった金額との差は、26002400200(円)・・・黄色面積
黄色部分の横の長さは、200÷(120100)=10(冊)・・・120円のノート
2410=14(冊)・・・100円ノート

参考

鶴亀算

(つるかめ算 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/26 21:23 UTC 版)

鶴亀算(つるかめざん)は算数文章題の典型問題または解き方の一種。




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