電車図鑑(小田急) |
8000形
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1982年就役。輸送力増強を担う高性能車両として登場し、大きな曲面ガラスを用いた正面デザインは、それまでの通勤車両のイメージを一新しました。現在、運転操作のワンハンドル化や座席のバケットシート化、LED表示器の設置など、改良が進められています。 |
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電車図鑑(西日本鉄道) |
8000形
平成元年3月、2000形に代わる特急用電車としてデビューしました。
流線形ボディー、ワイド窓、ハイグレードシート、マイコン制御式空調など、デザインや快適性・利便性を追求した設計としています。
先頭部は前面窓に大形曲面ガラスのパノラマ窓を採用し、腰部の上下で傾斜させた曲面構成で、スカートも含めてソフトでスピード感のあるエアロスタイルにまとめています。
車体は、片側2扉とし、客室の出入口間は背ずり転換式クロスシートを基本とし、車端部をロングシートとしたセミクロスシートの配置としています。
特に、先頭車においては先頭寄りをクロスシートとし、前方の展望性と側面のワイド窓とあいまって快適なパノラマゾーンを形成しています。
●編 成 6両×6編成=36両
| Tc1 | M1 | M2 | M3 | Tc2 | |
| 8011 | 8012 | 8013 | 8014 | 8015 | 8016 |
| 8021 | 8022 | 8023 | 8024 | 8025 | 8026 |
| 8031 | 8032 | 8033 | 8034 | 8035 | 8036 |
| 8041 | 8042 | 8043 | 8044 | 8045 | 8046 |
| 8051 | 8052 | 8053 | 8054 | 8055 | 8056 |
| 8061 | 8062 | 8063 | 8064 | 8065 | 8066 |
●諸 元
| 項目 | Tc1 | M1 | M2 | M3 | M4 | Tc2 | |
| 車体 | 長さ | 19700mm | 19500mm | 19700mm | |||
| 巾 | 2716mm | ||||||
| 高さ | 4080mm | 4170mm | 4080mm | 4170mm | 4080mm | 4080mm | |
| 扉数(片側) | 2扉 | ||||||
| 定員(座席) | 116(50)名 | 130(60)名 | 128(59)名 | 130(60)名 | 130(60)名 | 116(50)名 | |
| 制御方式 | - | 抵抗 | - | 抵抗 | - | - | |
| モーター出力 | - | 135kw×4台 | 135kw×4台 | 135kw×4台 | 135kw×4台 | - | |
| ブレーキ方式 | 空制 | 空制・電制 | 空制・電制 | 空制・電制 | 空制・電制 | 空制 | |
| 製造初年 | 平成元年 | ||||||
●8000形を使用したラッピング電車
2008年3月20日より運行中の「ICカードnimoca」ラッピング電車(8041編成)

2008年6月2日より運行中の西鉄創立100周年記念「100周年(博物館)電車」(8011編成)
電車図鑑(新京成電鉄) |
8000形
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昭和53年11月から同60年9月までに9編成54両を導入しました。この車両は電気ブレーキ及び両開きドアを採用したほか、当社では初めて冷房装置を搭載しました。昭和56年6月以降の製作車両は、省エネルギー化を図るために回生ブレーキ付き界磁チョッパ制御車となっています。 平成18年度に千葉線乗り入れ対応工事を行いました。 |
電車図鑑(岳南鉄道) |
8000形
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| 京王電鉄井の頭線で昭和42年から使用され、平成12年9月をもって引退したデハ3000形の中間車を改装・運転室を設け8000形として平成14年12月7日(土)から運行を開始している。 5000形が「赤がえる」、7000形が「新赤がえる」と親しまれたことから、導入にあたり、愛称を公募、一般・小中学生代表等による選考委員会で「がくちゃんかぐや富士」に決定した。「がくちゃん」は地元の鉄道の親しみを込めて、「かぐや富士」は富士市が「かぐや姫伝説」の発祥の地であり富士市をイメージすることから、併記し内外へのアピールすることとなった。 |
ウィキペディア |
8000系
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/13 01:37 UTC 版)
(8000形 から転送)
8000系(8000けい)とは、8000の数値を使用するないしは4桁の数値の内上1桁目が「8」を使用する体系を持つものを指す。
- 1 8000系とは
- 2 8000系の概要
固有名詞の分類
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