ピティナ・ピアノ作曲家事典 |
西村 朗
【英】Nishimura, Akira 1953~
ピアノ独奏曲
ピアノ合奏曲
管弦楽とピアノ
室内楽
室内オーケストラとピアノ
![]() | 大阪市生まれ。東京芸術大学、同大学院に学ぶ。池内友次郎、矢代秋雄、野田暉行、間宮芳生に師事。在学中より、西洋の前衛的な作曲技法を学ぶ一方で、アジアの伝統音楽、宗教、美学等に強い関心を抱く。そこから導いたヘテロフォニー(同一旋律を複数の声部で自由に奏することにより、音程やリズムにずれを生じた状態)の書法は、今日の西村を特徴づける作曲技法となった。巨大なエネルギーと緊張感に満ちたその音響宇宙は、現代音楽ファンのみならず、広く愛好される性質を持つ。現在、東京音楽大学教授、日本作曲家協議会理事。日本音楽コンクール優勝、エリザベート国際音楽コンクール大賞、ルイジ・ダッラピッコラ作曲賞、尾高賞、中島健蔵音楽賞など、受賞多数。(須藤英子 2006/04) |
ピアノ独奏曲
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ピアノのための《ペンギン組曲》/ /1983/89
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| 2台ピアノのための《波うつ鏡》/ (2 pianos 4 hands)/1985
八手のための舞曲/ (2 pianos 4 hands)/1987 2台のピアノのための《水の詩曲》/ (2 pianos 4 hands)/1996 |
| ピアノ協奏曲第1番《紅蓮》/ /1978
ピアノ協奏曲第2番/ /1982 2台ピアノと管弦楽の《ヘテロフォニー》/ /1987 ピアノ協奏曲「シャーマン」/ /2003 |
| ピアノと室内オーケストラのための《流れ-闇の訪れたあとに》/ /1997
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映画監督・出演者情報 |
ウィキペディア |
西村朗
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/31 19:32 UTC 版)
西村 朗(にしむら あきら、1953年9月8日 - )は日本の現代音楽の作曲家。
[続きの解説]
固有名詞の分類
| 日本の作曲家 |
井上雨迩 飛田泰三 西村朗 鈴木秋則 大西隆之 |
| 近現代音楽の作曲家 |
鈴木治行 飛田泰三 西村朗 アレムダール・カラマーノフ スルタン・ガジベコフ |
| 日本のクラシック音楽の作曲家 |
ヲノサトル 飛田泰三 西村朗 萩原英彦 諸井誠 |
| 現代音楽の作曲家 |
三輪眞弘 鈴木治行 西村朗 諸井誠 ゴッフレド・ペトラッシ |
| 吹奏楽の作曲家 |
金井喜久子 片岡俊治 西村朗 西邑由記子 ルイス・セラーノ・アラルコン |
西村朗に関連した本
- クラシックの魔法 スピリチュアル名曲論 西村 朗 講談社
- 女声合唱とピアノのための組曲 花紅(はなくれない)/西村朗 全音楽譜出版社
- 作曲家がゆく 西村朗対話集 西村 朗 春秋社
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