相対度数とは?

Weblio 辞書 > 学問 > 人口統計学辞書 > 相対度数の意味・解説 

そう たいどすう さう- [6] 【相対度数】

統計資料分類していくつかの階級分けたとき各階級度数を総度数で割ったもの。相対度数の合計は 1 になる。
「相対度数」に似た言葉


相対度数

母集団成員特定の属性あるいは変数による種々のカテゴリーないし階級に並べることによって度数分布 1が生じるが、これは分布 1省略されることが多い。個別集団ないし各における数値、すなわち絶対度数 2ないし階級度数 2全集団における総数対す比率は、その集団における相対度数 3呼ばれる人口学では構造 4構成 4という用語が年齢、性(男女)、配偶関係職業等の特性分布記述するために互換的に用いられることが多い。構造はより限定された意味で、年齢男女のみによる人口分布記述するために用いられることがある





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「相対度数」の関連用語

相対度数のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




相対度数のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2014 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
コンテンツはAttribution-Share Alike 3.0 Unportedのライセンスで利用することができます。

©2014 Weblio RSS