三省堂 大辞林 |
ぬた 【▽沼田】
(1)泥深い田。ぬまた。
「小黒崎―のねぬなは踏みしだき/散木奇歌集」
(2)〔猪(いのしし)は泥の上に枯れ草をしいて寝ることから〕猪の寝床。また、泥土。
「君恋ふと猪のかるもより寝覚して浴(あ)みける―にやつれてぞをる/散木奇歌集」
(3)だらしないこと。しまりがないこと。
「任達は放蕩として―なる貌そ/蒙求抄 4」
「小黒崎―のねぬなは踏みしだき/散木奇歌集」
(2)〔猪(いのしし)は泥の上に枯れ草をしいて寝ることから〕猪の寝床。また、泥土。
「君恋ふと猪のかるもより寝覚して浴(あ)みける―にやつれてぞをる/散木奇歌集」
(3)だらしないこと。しまりがないこと。
「任達は放蕩として―なる貌そ/蒙求抄 4」
ぬまた 0 【沼田】
泥の深い田。
ぬまた 【沼田】
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