正弦定理とは?

せい げんていり [5] 【正弦定理】

〘数〙 三角形頂点を A , B , C ,これに対する辺を a b c とするとき,a /sinA=b /sinB=c /sinC=2R R 外接円半径)が成立するという定理

正弦定理

三角形 ABC の角の正弦と辺 a, b, c、および外接円半径 R との間にある以下の関係を正弦定理という。[数式]


正弦定理

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/12/05 03:36 UTC 版)

正弦定理(せいげんていり、law of sines)とは三角形の内角の正弦(サイン)とその対辺の長さの関係を示したものである。正弦法則ともいう。多くの場合、平面三角法における定理を指すが、球面三角法などでも類似の定理が知られており、同じように正弦定理と呼ばれている。




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