守・破・離とは?

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守・破・離

仏教では習。絶・真ともいい、あらゆる道の修行における順序段階教えている。

・守―教え守り私意さしはさむことなく、ひたすら基本身につける段階である。書道楷書にあたるもので、一点一画ゆるがせにしない心配りが大切である。
・破(は)―守の殻を破り躍進する時代である。いままで教え基礎とし、中核として、自己の知能個性発揮して次第自己の剣道創造する時代書道行書にあたる領域である。
・離(り)―孔子七十にして矩(のり)を超えずの境地であり、あらゆる修行結果我が思いのまま行動して、いささかも規矩にはずれることなく、一つの形や流儀流派とらわれるともなく自由闊達自己の剣風を発揮できる時代である。

書道草書の位である。

守破離

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/25 21:46 UTC 版)

守破離(しゅはり)は、日本での茶道武道芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。個人スキル(作業遂行能力)を3段階のレベルで表している。




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