と も なく 【とも無く】
「ともなく」の用例一覧
日比谷のベンチで (Wikisource)
日比谷のベンチで 萩原恭次郎 日比谷のベンチで 雪と愛が悲しいSの字を描いてゐる 青い魚がどこともなく泳いで 空に寒い街並みが映つてゐる 頭の中に恋人の欧文字があつた 棄て...
ja.wikisource.org/wiki/日比谷のベンチで
楠山正雄 三輪の麻糸 (青空文庫)
るともなくたずねて 来 ( き ) ました。そのうちに、とうとう 若者 ( わかもの ) は、お 姫 ( ひめ ) さまのお 婿 ( むこ ) さんになりました。 間 ( ま ) もなくお 姫...
www.aozora.gr.jp/cards/000329/files/33215_13253.html
寺田寅彦 ある幻想曲の序 (青空文庫)
が同時に右手を挙げたと思うと手のさきからぱっと白い煙が出る。するとその一人は柱を倒すようにうつむきに倒れる。夜明けの光が森の上に拡がって、露の草原に虫が鳴いている。 草原がいつともなく海に変る。果もな...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/24391_14266.html
- 泉谷しげる「オレはみっともなく死ぬ。森繁抜くぞ」スポーツ報知
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