三省堂 大辞林 |
あそび 0 【遊び】
(1)遊ぶこと。
「―に夢中になる」
(2)賭(か)け事や酒色にふけること。遊興。
「―人」
(3)仕事がないこと。暇なこと。
「これを納めたら当分―だ」
(4)気持ちのゆとり。
「―心」
(5)機械の連結部分が、ぴったりと付かないで少しゆとりがあること。
「ハンドルの―」
(6)洋装本で、見返し(1)の表紙に貼られないほうの紙。
→遊び紙(がみ)
(7)狩猟・歌舞・酒宴など、楽しみですること。平安時代には特に管弦を奏すること。
「梓弓春来るごとにすめ神の豊の―に逢はむとぞ思ふ/神楽歌」「静かなる頃ほひなれば―せむ/源氏(藤裏葉)」
(8)遊び女(め)。
「西国の―はえかからじ/更級」
「―に夢中になる」
(2)賭(か)け事や酒色にふけること。遊興。
「―人」
(3)仕事がないこと。暇なこと。
「これを納めたら当分―だ」
(4)気持ちのゆとり。
「―心」
(5)機械の連結部分が、ぴったりと付かないで少しゆとりがあること。
「ハンドルの―」
(6)洋装本で、見返し(1)の表紙に貼られないほうの紙。
→遊び紙(がみ)
(7)狩猟・歌舞・酒宴など、楽しみですること。平安時代には特に管弦を奏すること。
「梓弓春来るごとにすめ神の豊の―に逢はむとぞ思ふ/神楽歌」「静かなる頃ほひなれば―せむ/源氏(藤裏葉)」
(8)遊び女(め)。
「西国の―はえかからじ/更級」
すさび 0 【▽荒び/▽遊び】
〔動詞「すさぶ」の連用形から〕
(1)物事の進んでいく勢いにまかせること。事の成り行きにまかせること。
「ある時はありの―に語らはで恋しきものと別れてぞ知る/古今六帖 5」
(2)心のおもむくままに物事をすること。慰み。遊び。すさみ。
「筆の―」「老の―」「はかなき―をも人まねに心をいるる事もあるに/源氏(帚木)」
(1)物事の進んでいく勢いにまかせること。事の成り行きにまかせること。
「ある時はありの―に語らはで恋しきものと別れてぞ知る/古今六帖 5」
(2)心のおもむくままに物事をすること。慰み。遊び。すさみ。
「筆の―」「老の―」「はかなき―をも人まねに心をいるる事もあるに/源氏(帚木)」
日本語活用形辞書 |
実用空調関連用語 |
建築用語大辞典 |
遊び
【用 語】遊び【よみがな】あそび
【意 味】
(1)支柱などの力の伝達が十分でないこと。
(2)機械部分などの隙間やあきのこと。
(3)職人の仕事がないこと。
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隠語大辞典 |
遊
遊び
読み方:あそび
- 芸者遊びで所謂お客としての遊びを「平遊」といひ、芸者買のことを「寸法」といふ。芸者買ひの寸法には「別」「かげ」などの名称もあり、「泊り」「チヨンの間」もある。私娼窟では「オブ」「遊び」「オールナイト」「シヨウトタイム」などの区別がある。
分類 花柳界
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
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遊び
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 07:33 UTC 版)
(あそび から転送)
遊び(あそび)とは、楽しむ、娯楽、休養、リラックス、ストレス解消などの目的で生物がする行動の総称。普通は生命活動を維持するのに直接必要な食事・睡眠や、自ら望んで行われない労働などは含まれない。なお、遊興(ゆうきょう)とも称される。
[続きの解説]
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出典:Wiktionary |
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