deep beepとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > deep beepの意味・解説 

deep beep

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/28 12:15 UTC 版)

「deep beep」
木村カエラ の シングル
初出アルバム『8EIGHT8』
リリース
規格 デジタル・ダウンロード
ジャンル J-POP
時間
レーベル Columbia Music Entertainment
木村カエラ シングル 年表
[[Ring a Ding Dong]
(2010年)
deep beep
(2010年)
A winter fairy is melting a snowman
(2010年)
テンプレートを表示

『deep beep』は、木村カエラの楽曲。日本コロムビアより2010年8月4日に配信リリースされた。

概要

前作『Ring a Ding Dong』から1か月ぶりのシングル。オリジナル楽曲の配信シングルとしては、『Butterfly』以来2年ぶり。

自身も出演していたカネボウ「KATE」のCMソングとして書き下ろされた、木村カエラの楽曲の中でも指折りのロックナンバー。

収録作品

ALBUM

VIDEO

  • KAELA WEB TOUR 2012@武道館

8EIGHT8

(deep beep から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 22:55 UTC 版)

『8EIGHT8』
木村カエラ の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル 日本コロムビア
プロデュース 渡邊忍(ASPARAGUS)
チャート最高順位
  • 週間1位 (オリコン)
  • 2011年10月度月間6位(オリコン)
  • 2011年度年間89位(オリコン)
木村カエラ アルバム 年表
5years
(2010年)
8EIGHT8
(2011年)
Sync
(2012年)
『8EIGHT8』収録のシングル
  1. 「Ring a Ding Dong」
    リリース: 2010年6月9日
  2. 「A winter fairy is melting a snowman」
    リリース: 2010年12月8日
  3. 「喜怒哀楽 plus 愛」
    リリース: 2011年8月3日
テンプレートを表示

『8EIGHT8』(エイト)は、2011年10月12日に発売された木村カエラのメジャー6枚目のオリジナル・アルバムである。

解説

前作から2年4ヶ月ぶりのアルバム。出産後初のアルバムでもある。

オリコンで初登場第1位を獲得して[1]、その後10/24付オリコン週間アルバムランキングで発売初週で4.3万枚を売り上げて週間1位を獲得した[2]。

今作は全楽曲渡邊忍(ASPARAGUS)がプロデュースを担当していて、バンドメンバーだけでアルバムを作りたかったという。木村カエラはいろいろな人に曲を作ってもらうのも良いが、同じ人が作ることでライブのときに違う広がりが見えるため、ライブのことを考えて作ったと言っている[3]。

収録曲

CD
全作曲: 渡邊忍。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「Make my day!」 kaela 渡邊忍
2. 「KEKKO」 kaela 渡邊忍
3. 「8EIGHT8」 kaela&渡邊忍 渡邊忍
4. 「Ring a Ding Dong」 kaela&渡邊忍 渡邊忍
5. 「うたうらら」 kaela 渡邊忍
6. 「lollipop」 kaela 渡邊忍
7. 「ホシノタネ」 kaela 渡邊忍
8. 「Moon Light」 kaela&渡邊忍 渡邊忍
9. 「喜怒哀楽 plus 愛」 kaela 渡邊忍
10. 「deep beep」 kaela&渡邊忍 渡邊忍
11. 「A winter fairy is melting a snowman」 kaela&渡邊忍 渡邊忍
12. 「orange」 kaela&渡邊忍 渡邊忍
13. 「チョコレート[4]」 kaela 渡邊忍
DVD(初回盤のみ)
# タイトル 作詞 作曲・編曲 監督
1. 「Ring a Ding Dong」(ミュージック・ビデオ)     中村剛
2. 「A winter fairy is melting a snowman」(ミュージック・ビデオ)     中村剛+tamdem+nicographics
3. 「喜怒哀楽 plus 愛」(ミュージック・ビデオ)     中村剛
4. 「ALBUM「8EIGHT8」recording movie」     菅井高志

参加ミュージシャン

  • 木村カエラ:Vocals, Claps
  • 渡邊忍:Produce, Acoustic Guitars, Electric Guitars, Programming, Chorus, Claps
  • 4106:Bass, Claps
  • 柏倉隆史:Drums, Tambourine, Claps
  • 中村圭作:Keyboards
  • 會田茂一:(Air)Guitar

タイアップ

  • カネボウ「KATE」CMソング(M-1, 2, 3, 5, 8, 9, 10)
M-8は、CMでは「Sea」というタイトルだった。
M-1, 2, 3は、アルバムリリース後に起用された。

脚注

  1. ^ “木村カエラ、新アルバムが初日首位 4年8ヶ月ぶりの週間1位なるか”. オリコン. (2011年10月12日). https://www.oricon.co.jp/news/2002657/full/ 2011年10月30日閲覧。 
  2. ^ “【オリコン】ラルク新曲3年半ぶり、カエラ新作4年8ヶ月ぶり首位”. オリコン. (2011年10月18日). https://www.oricon.co.jp/news/2002817/full/ 2011年10月30日閲覧。 
  3. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2011年11月号、木村カエラ愛と命を知るp42-58
  4. ^ PVが制作されている。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「deep beep」の関連用語

deep beepのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



deep beepのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのdeep beep (改訂履歴)、8EIGHT8 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS