Splicingとは? わかりやすく解説

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スプライシング【splicing】

読み方:すぷらいしんぐ

DNA塩基配列中から、たんぱく質合成関わるエクソンを含む部分RNA転写し不要なイントロン除いてつなぎ合わせて伝令RNAをつくる編集作業のこと。


スプライシング 【splicing】

編集など目的磁気テープリーダーテープをつなぐこと。この作業を行うために用い接着テープをスプライシングテープという。

放送衛星電波目的エリア外の地域まで届いてしまうこと。それを減少させるために成型ビームアンテナ使われるが、今のところ完全ではない。

RNAスプライシング


スプライシング

(Splicing から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/07 06:31 UTC 版)

スプライシング

生物学におけるスプライシング (splicing) とは、ある直鎖状ポリマーから一部分を取り除き、残りの部分を結合すること。

リボ核酸(RNA)の自然修飾はRNAスプライシングと呼ばれ、タンパク質インテインが除去される過程はプロテインスプライシング英語版と呼ばれる。

なおスプライシングが起きるのは真核生物転写の場合のみで、原核生物の転写の場合ではこの過程はない。

RNAの場合にはいくつかの異なるスプライシング機構が知られている。



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