ProfileBase.Save メソッド
アセンブリ: System.Web (system.web.dll 内)


Save メソッドは、変更されたプロファイル プロパティ値をデータ ソースに書き込みます。プロファイル プロバイダは、IsDirty プロパティが true に設定されたときだけ更新を実行することで、データ ソースに対するアクティビティの量を減らすことができます。既定の SqlProfileProvider ではこの機能を使用しています。Save メソッドがプロパティ値をデータ ソースに保存した後、IsDirty は false に設定されます。
ProfileAutoSaving イベントを使用すると、カスタム型または複合型のプロファイル プロパティが変更されているかどうかを判断するカスタム ロジックを実装できます。これにより、変更されたオブジェクトに対しては自動保存を続行し、オブジェクトが変更されていない場合は自動保存をキャンセルできます。

Windows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。


- ProfileBase.Save メソッドのページへのリンク