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パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ

(PROO から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/21 01:05 UTC 版)

『パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ』(Power Rangers Operation Overdrive)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]「パワーレンジャー」シリーズの第15シーズンであり[2]、第13作目である。本作品は『轟轟戦隊ボウケンジャー』がベースとなっている[3]。

2007年2月26日から同年11月12日までトゥーン・ディズニー内のジェティックスにて放送された[2]。ABC放送内のABC kidsでも放送された[2]。全32話[4]。

概要

シリーズ15年目となる作品[5]。15年目の記念として歴代のレンジャーたちや『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』のリタ・レパルサとロード・ゼッドの息子が登場する記念回が制作された[5]。

シリーズ史上歴代最高視聴率第2位を記録しており[3]、玩具の売り上げではディズニー時代ではもっとも高い9600万ドルを記録している[6]。

ストーリー

アフリカで発見されたコロナ・オーロラの冠。手に入れた者は絶大な権力を得ることが出来るとされる。だが、冠の力の源である5つの宝石が失われていた。そして、冠が発見されたことにより、遥か昔に冠を手に入れんとして失敗し、惑星に封じられていたフルーリアスとモルターが復活し地球に現れる。そして、謎のニンジャ軍団も宝石を狙って暗躍する。宝石を探し出し、冠が悪の手に渡るのを防ぐため、OODレンジャーたちの戦いが始まった。

登場人物

括弧内は原典作品における該当人物。

パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ

通称:OODレンジャー。アンドリューによってスカウトされた者たちと、アンドリューの息子のマックによって結成されたチーム。

マッケンジー"マック"・ハートフォード / OODレッドレンジャー(ボウケンレッド)
リーダー。レンジャーになったことで、怪力を得る。短気な面もあるが、冒険好きで明るい性格。スポーツと模型作りとアニメグッズの収集が趣味。後に自分が2年前にアンドリューによって造られたアンドロイドであったことを知り、その一件がきっかけでアンドリューを父と呼ばなくなるなど関係が一時的にぎくしゃくしてしまった。最終決戦後はコロナ・オーロラの冠の力によって人間となり、アンドリューと和解した末に、共に冒険者としての日々を送る。
原作には無かったギミックとして、鎧状に分解したセンティネル・ナイトと合体して、レッド・センティネル・レンジャーへとパワーアップ可能。
ウィリアム"ウィル"・アトン / OODブラックレンジャー(ボウケンブラック)
レンジャーになったことで、非常に高い聴力と視力を得る。クールでニヒルな性格。当初はチームワークを軽視していたが、アンドロイドだと知ったマックを気遣うなど徐々に仲間を思いやる気持ちに目覚めていった。元は雇われスパイ。
ダックス・ロー / OODブルーレンジャー(ボウケンブルー)
レンジャーになったことで、高いジャンプ力を得る。陽気でお調子者な性格。映画鑑賞が趣味。元はスタントマン。最終決戦後は、監督への転身を表明した。
ヴェロニカ"ロニー"・ロビンソン / OODイエローレンジャー(ボウケンイエロー)
レンジャーになったことで、高速移動の能力を得る。勝気で男勝りな性格。ウィル同様、当初はチームワークを軽視していた。車を好む。元はトップ・レーサー。
ローズ・オルティス / OODピンクレンジャー(ボウケンピンク)
サブリーダー。レンジャーになったことで、光学迷彩能力を得る。詩を楽しむことが趣味で、歴史に詳しい才女。当初は硬い表情を見せる事が多かったが、次第に明るくなっていく。
タイゾン"タイ" / OODマーキュリーレンジャー(ボウケンシルバー)
マーキュリーという星からやって来た宇宙人の戦士。第11話から登場。新しい物好きで、冷静かつ朗らかな性格。過去にフェアキャッツ軍団と戦い、仲間を失っている。モルターによりモンスター(ラギ)に変えられ、部下として働かされていた。マックと出会ったことにより、モルターに反逆し、コロナ・オーロラの力で人間に戻った。その後、OODレンジャーとの共闘を申し込まれ、過去のトラウマから一度は断るが、OODマーキュリーレンジャーの装備を託され、レンジャーとなった。

協力者

アンドリュー・ハートフォード
コロナ・オーロラの冠を発見した冒険家。大富豪で本来は彼がOODレッドレンジャーになるはずであった。独身であったが子供を欲し、アンドロイドであるマックを制作した。
スペンサー
アンドリューの執事。変装が得意。
センティネル・ナイト(ズバーン)
コロナ・オーロラの冠の守護神で、原作とは異なり普通に喋ることができる。大昔、冠の力を封じるため宝石を外して地球にばら撒いた。時空を超える力を持つ。
原作同様、剣に変形するだけでなく、鎧に変形してOODレッドレンジャーと合体する能力がある。
ベラ
タイゾンの婚約者。フェアキャッツに殺されたと思われていたが、後に生きていることが判明する。フルーリアスに捕われていたが、ノーグによって救い出される。

歴代のパワーレンジャー

アダム・パーク / 2代目ブラックレンジャー(マンモスレンジャー)
トリ・ハンソン / ブルーウィンドレンジャー (ハリケンブルー)
キラ・フォード / イエローダイノレンジャー(アバレイエロー)
ブリッジ・カーソン / 3代目S.P.D.レッドレンジャー(デカレッド)
ザンダー・ブライ / グリーンミスティックレンジャー(マジグリーン)
第20、21話に登場。スラックスの攻撃により変身できなくなったOODレンジャーの代わりに地球を守るために集められた。
S.P.D.レッドレンジャーについては『パワーレンジャー・S.P.D.』の最終話においてジャックが辞め、さらにジャックに代わって2代目S.P.D.レッドレンジャーになったスカイが昇進したことでS.P.D.グリーンレンジャーであったブリッジが3代目S.P.D.レッドレンジャーとして再び未来から現代へ来るという形で登場した。
  • アダムとブリッジの変身シーンはバンク映像ではなく新規に撮影されたものとなっている。変更された理由は、アダムは変身バンクを流用するには映像が古いため、ブリッジは『S.P.D.』ではグリーンに変身していたためである。

敵

グレーシャー軍団(ゴードム文明)
フルーリアス
大昔、コロナ・オーロラの冠を手に入れようとして姿を変えられた兄弟の兄。氷の惑星に封印されていたが、冠が発見されたことで復活した。氷河に本拠地を構えている。モルターとは兄弟であるが冠を巡って争っている。そして、彼を無能だと軽蔑している。
原作のガジャにあたるキャラクター。
フルーリアス怪人体(ガジャドム)
コロナ・オーロラの冠の力でフルーリアスが変異した姿。
ノーグ
フルーリアスの基地に住んでいる間抜けな雪男。悪人ではないのだが、フルーリアスを友達と認識し、彼に好かれたいという一心で彼の悪事に加担していたが、最終話でベラを救い出したことをきっかけにハートフォード邸で暮らすようになる。
チラーズ(カース)
フルーリアス配下の戦闘員。
ラーヴァ軍団(ジャリュウ一族)
モルター(リュウオーン)
大昔、コロナ・オーロラの冠を手に入れようとして姿を変えられた兄弟の弟。炎の惑星に封印されていたが、兄とともに復活した。火山に本拠地を構えている。マックとの戦いに敗れた後、1人逃げ延びてフルーリアスに共闘を申し入れるも、彼によって倒された。
ラーヴァ・リザード(ジャリュウ)
モルター配下の戦闘員。
ニンジャ軍団(ダークシャドウ)
カマドー(闇のヤイバ)
ニンジャ軍団の長。モンスターを生み出し、巨大化させるなど、様々な術を使う。当初はミラトリックスの青いペンダントの中に封じ込められていたが後に開放された。
ミラトリックス
女忍者。宝石を狙い、ミラという名を名乗ってダックスを騙し、巻物を奪おうとした。最後はカマドーに見限られかけたため、反逆を決意。魔力で巨大な鳥型モンスター(魔鳥)となるが敗れ、カマドーによって宝石に封印された。
原作の風のシズカにあたる人物だが、衣装は全く異なる。後半から衣装が変更された。
ニンジャ
忍者映画に出演していたスタントマンたち。カマドーの術で操られ、戦闘員にされた。
フェアキャッツ軍団(クエスター / アシュ)
ビンガロー(レイ)
鏡の中に封印されていたがミグによって解放された。巨大化して戦って倒されるが、その肉体はノーグによって回収され、フルーリアスの作った装置により強力な肉体を得て蘇った。だが、復活させたフルーリアスを裏切り、ミグとともに独自の目的のために行動する。
ミグ(ガイ)
普段は呑気な振る舞いが多いのが、その本性は凶暴で戦闘力はカマドーを凌ぐほどである。巨大化して戦って倒されるが、その肉体はノーグによって回収され、フルーリアスの作った装置により強力な肉体を得て甦った。
チーター(ヒョウガ)
ミグと共に仲間を解放するために宇宙からやって来た。ビンガローとミグを庇ってレンジャーの攻撃を受けて巨大化。ドライブマックスウルトラゾードによって倒された。
クレイザー(オウガ)
宇宙から呼び寄せられたフェアキャッツ。
原作とは異なり女性となっている。
スラックス
ロード・ゼッドとリタ・レパルサの息子。父と同じZスタッフを持つ。過去にセンティネル・ナイトとの戦いに敗れ、月に封印されていたが復活。四つの軍団を打倒パワーレンジャーのためにまとめ上げた。

装備

括弧内は原典作品における該当装備。

オーバードライブトラッカー(アクセルラー)
初期メンバー5人の変身携帯。
原作同様、掌でモーファーを回転させてから変身する。
変身コードは「オーバードライブ・アクセラレート」。
オーバードライブトラッカーホルダー(アクセルラーホルダー)
玩具のみ。オーバードライブトラッカーの収納ホルダー。
ドライブディフェンダー(サバイバスター)
初期メンバー5人の武器。剣モードから銃モードに変形。
オーバードライブウェポン(ボウケンアームズ)
初期メンバー5人の武器。
ドライブランス(ボウケンボー、ボウケンジャベリン)
OODレッドレンジャーの専用マジックハンド。マジックハンドモードから槍モードに変形。
ドライブスラマー(ラジアルハンマー)
OODブラックレンジャーの専用金づち。
ドライブヴォルテックス(ブロウナックル)
OODブルーレンジャーの専用手甲。
ドライブクロー(バケットスクーパー)
OODイエローレンジャーの専用スコップ。
ドライブガイザー(ハイドロシューター)
OODピンクレンジャーの専用水鉄砲。
ダブルオージップシューター(スコープショット)
初期メンバー5人のスコープ。
ドリルブラスター(デュアルクラッシャー)
OODレンジャーのパワーアップ武器。ミキサーモードからドリルモードに変形。
マーキュリーモーファー(ゴーゴーチェンジャー)
OODマーキュリーレンジャーの変身ブレス。
変身コードは「オーバードライブ・アクセラレート」。
ドライブディテクター(サガスナイパー)
OODマーキュリーレンジャーの武器。銃モードから杖モードに変形。金属探知機として使用可能。
センティネルモーファー
バトライザーパワーアップ用の強化変身ブレス。
  • デザインはマーキュリーモーファーのリカラー版となっている。
コントロールドライバー(ボウケンドライバー)
メガゾードのコクピットに取り付ける専用のハンドル。

メカニック

括弧内は原典作品における該当メカニック。

01 ダンプ・ドライバー(ゴーゴーダンプ)
02 スピード・ドライバー(ゴーゴーフォーミュラ)
03 ジャイロスコープ・ドライバー(ゴーゴージャイロ)
04 ブルドーザー・ドライバー(ゴーゴードーザー)
05 サブマリン・ドライバー(ゴーゴーマリン)
06 ドリル・ドライバー(ゴーゴードリル)
07 ショベル・ドライバー(ゴーゴーショベル)
08 ミキサー・ドライバー(ゴーゴーミキサー)
09 クレーン・ドライバー(ゴーゴークレーン)
10 ソニックストリーカー(ゴーゴージェット)
ドライブマックスメガゾード(ダイボウケン)
玩具は新規に制作され、日本版とは完全に別物となっている。
スーパードライブマックスメガゾード(スーパーダイボウケン)
ドライブマックスメガゾード同様、玩具は日本版とは完全に別物となっており、名称も「デュアルドライブメガゾード」となっている。
ドライブマックスウルトラゾード(アルティメットダイボウケン)
デュアルドライブメガゾード(ダイタンケン)
玩具では、日本版とは異なり劇中に近い造形になっている。
フラッシュポイントメガゾード(サイレンビルダー)
トランステックアーマー
  • 原作には登場しないマシン。
バトルフリートメガゾード(ダイボイジャー)

キャスト

レギュラー・準レギュラー

  • マック・ハートフォード / OODレッドレンジャー - ジェームズ・マックルーカン
  • ウィル・アトン / OODブラックレンジャー - サミュエル・ベンター
  • ダックス・ロー / OODブルーレンジャー - ガレス・ユン
  • ロニー・ロビンソン / OODイエローレンジャー - ケイトリン・マーフィ
  • ローズ・オルティス / OODピンクレンジャー - ローダ・モンテマイヤー
  • タイゾン / マーキュリーレンジャー - ドゥエイン・キャメロン
  • センティネル・ナイトの声 - ニック・サンプスン
  • アンドリュー・ハートフォード - ロブ・ルイチ
  • スペンサー - デイヴィッド・ウェザリー
  • ベラ - ベス・アレン
  • フルーリアスの声 - ジェラルド・アーカード
  • ノーグの声、ミグの声 - ケルソン・ヘンダーソン
  • モルターの声 - マーク・ファーガソン
  • カマドーの声 - アダム・ガードナー[注 1]
  • ミラトリックス - リア・バンダーヴィス
  • ビンガローの声 - デヴィッド・ウェスリー

ゲスト出演者

  • ブラウンベアード(6) - ジョン・レイン
  • 映画監督:ウィリアム・ウォレス
  • ライアン教授(11) - デヴィッド・スコット
  • メド博士(13、14) - ジム・マクラーティ
  • ジェフ・ジェフリー(15) - ナタリー・ボルト
  • カメラマン(15) - ブラッド・ヒル
  • 女の子(16) - ミア・コーニング
  • トール(17) - マイク・エドワード
  • ロキ(17) - アダム・ガードナー
  • アダム・パーク / 2代目ブラックレンジャー(20、21) - ジョニー・ヨング・ボッシュ
  • トリ・ハンソン / ブルーウィンドレンジャー(20、21) - サリー・マーティン
  • キラ・フォード / イエローダイノレンジャー(20、21) - エマ・ラハナ
  • ブリッジ・カーソン / 3代目S.P.D.レッドレンジャー(20、21) - マット・オースティン
  • ザンダー・ブライ / グリーンミスティックレンジャー(20、21) - リチャード・ブランカティサーノ
  • スラックス(20、21) - グレン・リーヴィ
  • アルファ6の声(21) - キャンベル・クーリー
  • クレイザーの声(26、28) - ロリー・ダンジー

スーツアクター・スタント

  • OODレッドレンジャー[7]、 ブラックレンジャー、モルター[8] - 大藤直樹
  • OODブルーレンジャー[9] 、ビンガロー[8] - 三村幸司
  • OODブラックレンジャー[4] 、S.P.D.レッドレンジャー[10] - 本間崇寛
  • OODブラックレンジャー[11]、ダックス・ロー(スタントダブル[11])、タイゾン(スタントダブル[11])、他 - 矢島一憲
  • OODブラックレンジャー(バイクスタント)[12] - クレイグ・スティーブンス
  • OODイエローレンジャー[4] - 山下純
  • OODピンクレンジャー[13]、OODイエローレンジャー[13] - こしげなみへい
  • OODピンクレンジャー[14] - 砂押裕美
  • OODマーキュリーレンジャー[4]、OODレッドレンジャー[15]、カマドー[8][16] 、ラーヴァ・リザード[17]、アンドリュー・ハートフォード(スタントダブル)- 岩上弘数
  • OODマーキュリーレンジャー、 ブラックレンジャー[18] - 谷村裕司
  • イエローダイノレンジャー[19]、ローズ・オルティス(スタントダブル)[19]、トリックス(スタントダブル)[19] - 梛野素子
  • ミグ[8]、ビンガロー[20]、ラーヴァ・リザード[21] - 福智幸太

スタッフ

  • 製作総指揮 - 坂本浩一、ブルース・カリッシュ
  • プロデューサー - ジャニー・ディッキンズ
  • 共同プロデューサー - ジャッキー・マーチャンド
  • 撮影監督 - サイモン・リエラ
  • 音楽 - リー・ロバーツ、ウェイン・ジョーンズ、ライ・ウェルチ、ガッド・エミリー・ゼイチューン
  • セカンドユニット監督 - 川澄朋章
  • セカンドユニット撮影監督 - ギャヴィン・ストラウド
  • アクション監督 - 南博男(ノンクレジット[22])
  • スタント・コーディネーター - マーク・ハリス
  • アートディレクター - ジェフ・エルス
  • キャスティング - テリー・ダァス(NZ担当)、グレッグ・アプス(豪州担当) 、キャロリン・マクロード(英国担当)、アニタ・コーラン
  • 原作 - 八手三郎
  • 制作 - ルネサンス・アトランティック・エンターテイメント、東映、レンジャー・プロダクションズ、JETIX
  • 製作著作 - BVSエンターテイメント、BVSインターナショナル

主題歌

「Power Rangers Operation Overdrive」
作詞・作曲・歌 - トランスゼンターズ

各話リスト

話数 サブタイトル 登場モンスター 監督 脚本 放送日
(米国)[23]
1 Kick into Overdrive ― マーク・ビーズレー ブルース・カリッシュ 2007年
2月26日
2 Kick into Overdrive II ジャイアント・シー・クリーチャー(大邪竜ドルド) ジャッキー・マーチャンド
3 The Underwater World アトランティス・テンプル(巨神ゴードム) ジョン・テリジェン 3月5日
4 Heart of Blue ウルトレグ(ツクモガミ・ジョウガミ)
(声 - リチャード・シンプソン)
ブリッタ・ジョンストン デヴィッド・ガーバー 3月12日
5 Weather or Not ウェザー・マシーン・モンスター(マッドネス・ウェザー) ジョン・テリジェン 3月19日
6 Pirate in Pink ボンバード(ツクモガミ・タクミガミ) ジャッキー・マーチャンド 3月26日
7 At All Cost ヴァルコン(邪悪竜ドライケン)
(声 - ジェームズ・ゲイリン)
ジョナサン・ブラフ ブルース・カリッシュ 4月2日
8 Both Sides Now ビッグ・マウス・モンスター(ツクモガミ・カワズガミ)
(声 - マーク・ウィリアムズ)
デヴィッド・ガーバー 4月9日
9 Follow the Ranger モルターゾード(大邪竜ザルド/大邪竜ギラド) ジョン・テリジェン 4月30日
10 Lights, Camera, Dax スケルテックス(邪悪竜リンドム)
(声 - パトリック・ケイク)
カメラモンスター(ツクモガミ・ネンドガミ)
アンプモンスター(ツクモガミ・カナデガミ)
マイク・スミス 5月7日
11 Face to Face タイゾン
ブルオックス(邪悪竜ナーガ)
(声 - ウィリアム・ウォレス)
ジャッキー・マーチャンド 5月14日
12 Face to Face II タイゾン
ブルオックス
ラバダクティル(大邪竜ゾラド)
5月21日
13 Man of Mercury ビンガロー
チーター
ミグ
チャーリー・ハスケル ジョン・テリジェン 6月4日
14 Man of Mercury II ビンガロー
ミグ
15 Behind the Scenes フルーリアス・ロボット(巨神ガガドム) チャーリー・ハスケル ジャッキー・マーチャンド 6月11日
16 Just Like Me ― デヴィッド・ガーバー 6月18日
17 It's Hammer Time ジェット・ロボット(クエスターロボ・疾)
ハットモンスター(ツクモガミ・ズカンガミ)
ヴァネッサ・アレクサンダー ジョン・テリジェン 7月2日
18 Out of Luck ブロズガール(邪悪竜タローン)
(声 - チャールズ・マクダーモット)
デヴィッド・ガーバー 7月9日
19 One Gets Away コマンド・ロボット(クエスターロボ・将) ブルース・カリッシュ 7月16日
20 Once a Ranger スラックス
ヴォルトゥーラス(幻獣)
セクスタントモンスター(ツクモガミ・シルベガミ)
リッタ・ジョンストン ジャッキー・マーチャンド 7月23日
21 Once a Ranger II スラックス
ヴォルトゥーラス(改造幻獣ゴードラム)
22 One Fine Day センチュリオンロボット(クエスターロボ・焔) ブリッタ・ジョンストン ブルース・カリッシュ 8月6日
23 Ronny on Empty サイバネティックレックス(邪機竜グランド) マイク・スミス ジョン・テリジェン 8月20日
24 Ronny on Empty II 8月27日
25 Things Not Said モンスター軍団[24] デヴィッド・ガーバー 9月10日
26 Red Ranger Unplugged クレイザー ジョナサン・ブラフ ジョン・テリジェン 10月1日
27 Home and Away アグリオス(ホムンクルス) ジャッキー・マーチャンド 10月8日
28 Home and Away II アグリオス
ビンガロー
ミグ
クレイザー
10月15日
29 Way Back When ― ジョン・テリジェン 10月22日
30 Two Fallen Foes カマドー
ミラトリックス
マーク・ビーズレー 10月29日
31 Nothing to Lose モルター
マグマドー(邪悪竜ダガギーン)
(声 - マーク・ウィリアムズ)
ジャッキー・マーチャンド 11月5日
32 Crown and Punishment フルーリアス ブルース・カリッシュ 11月12日

特別番組

『Power Rangers Operation Overdrive Behind the Scenes』
2007年2月16日にトゥーン・ディズニーで放送された特別番組。マック役のジェームズ・マックルーカンが司会を務め、番組のメイキング映像、スタッフのコメントが放送された。

ゲーム

『Power Rangers Super Legends』
2007年10月26日にニンテンドーDS版が、同年11月6日にPlayStation 2版とPC版がディズニー・インタラクティブ・スタジオから発売された[25][26][27]。オーストラリア、欧州連合でもリリースされている[28][29][30]。
開発はDS版がハンドヘルド・ゲームス[28]。PC版とPS2版がアーティフィシャル・マインド アンド ムーブメント[29][30]。ニンテンドー ゲームキューブ版とWii版も予定されていたが、発売中止となった[31][32]。
  • 声の出演(PS2版)
    • レッドレンジャー、S.P.D.オメガレンジャー - ユーリ・ローエンタール
    • ブルーレンジャー、S.P.D.シャドーレンジャー - ブレイン・ドノヴァン
    • ピンクレンジャー、ブルーウィンドレンジャー、S.P.D.イエローレンジャー、トラキーナ - キム・マイ・ゲスト
    • ギャラクシーレッドレンジャー - エリック・アルタイル
    • ギャラクシーグリーンレンジャー、グリーンサムライレンジャー - キース・ファーガソン
    • レッドライオンレンジャー、イクシオール - ウォーリー・ウィンガート
    • ルナウルフレンジャー、ロード・ゼッド - スティーヴン・ブルーム
    • クリムゾンサンダーレンジャー、S.P.D.レッドレンジャー - スコット・マクシェーン
    • ネイビーサンダーレンジャー - キーン・マイケル
    • OODレッドレンジャー、ゴルダー - ノーラン・ノース
    • OODブラックレンジャー - ダリル・クリロー
    • チューボー、モルター - デイヴィッド・ロッジ

脚注

注釈

  1. ↑ 第6話のみ、リチャード・シンプソンが担当

出典

  1. ↑ “「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年4月10日閲覧。
  2. 1 2 3 “Toon”. トゥーン・ディズニー. 2008年11月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月23日閲覧。
  3. 1 2 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』日之出出版、2012年、97頁。ISBN 978-4891988623。
  4. 1 2 3 4 インタビュー・秋田英夫「パワーレンジャー NOW!!」『宇宙船』Vol.122、ホビージャパン、2008年10月、96 -97頁、 ISBN 978-4894257726。
  5. 1 2 間宮尚彦構成『30大スーパー戦隊超全集』小学館、2007年、374頁。 ISBN 978-4091051127。
  6. ↑ “米国コンテンツ市場調査(2011-2012)キャラクタービジネス編”. 日本貿易振興機構. 2013年6月24日閲覧。
  7. ↑ 「東映仮面俳優列伝 大藤直樹」『東映ヒーローMAX Vol.41』辰巳出版、2012年、73頁頁。 ISBN 978-4777810277。
  8. 1 2 3 4 Hiroo Minami (2009-01-01), Power Rangers "Operation Over Drive" 2024年7月27日閲覧。
  9. ↑ “Kohji Mimura”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年9月6日閲覧。
  10. ↑ “あ!元グリーン『ブリッジ』のRED。 コメディキャラから、隊長にww”. 2024年1月6日閲覧。
  11. 1 2 3 “Kazunori Yajima”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年9月27日閲覧。
  12. ↑ “「特撮ヒーロー、ローカルヒーロー、仮面ライダー」おしゃれまとめの人気アイデア|Pinterest|Unicode【2023】 | 着ぐるみ, スーツアクター, 特撮ヒーロー”. Pinterest. 2023年5月31日閲覧。
  13. 1 2 “ダブル!~Again~”. こしげリポート(こしげなみへい公式ブログ). 2011年7月7日閲覧。
  14. ↑ “Hiromi Sunaoshi”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年9月6日閲覧。
  15. ↑ “I did !!”. x. 2024年8月30日閲覧。
  16. ↑ “https://twitter.com/zinc_lion/status/1642731166573936644?s=20”. Twitter. 2023年4月4日閲覧。
  17. ↑ “岩上 弘数(いわかみ ひろかず)動画|スタジオ@Bos”. studio-bos.com. 2024年8月29日閲覧。
  18. ↑ “Facebook”. www.facebook.com. 2025年8月17日閲覧。
  19. 1 2 3 “Motoko Nagino Sakamoto / 梛野素子はInstagramを利用しています:「Motoko Nagino #powerrangers #powerrangerswildforce #powerrangersninjastorm #powerrangersdinothunder #powerrangersspd…」”. Instagram. 2021年3月31日閲覧。
  20. ↑ “[https://www.facebook.com/share/v/1RzPzdL4y5/ When people find out I work on Power Rangers the most common 2nd question I get is...'are you the pink one?' No I haven't been the pink one yet. Maybe 2020 will be my year? This clip was taken around 2007 I think.]”. facebook. meta. 2026年1月26日閲覧。
  21. ↑ “『吞んだ!喰った!会った!~東京編その四~』”. こしげリポート. 2026年1月26日閲覧。
  22. ↑ “HirooMinami.com/南 博男/Stunt_Resume”. 南博男公式サイト. 2014年4月10日閲覧。
  23. ↑ “Power Rangers Operation Overdrive”. The Official Power Rangers Website. 2014年9月15日閲覧。
  24. ↑ ダトゥム(ツクモガミ・マモリガミ)、クノイチモンスター(風のスーパーシズカ)、ガーベージモンスター(ツクモガミ・アクタガミ)、スタチューモンスター(埴輪武者モガリ)、ゴーレムモンスター(ゴーレム)、プリンスモンスター(王子)
  25. ↑ “Power Rangers: Super Legends”. IGN. 2014年3月24日閲覧。
  26. ↑ “Power Rangers: Super Legends”. IGN. 2014年3月24日閲覧。
  27. ↑ “Power Rangers: Super Legends”. IGN. 2014年3月24日閲覧。
  28. 1 2 “Power Rangers: Super Legends - 15th Anniversary”. gamefaqs.com. 2014年3月24日閲覧。
  29. 1 2 “Power Rangers: Super Legends - 15th Anniversary”. gamefaqs.com. 2014年3月24日閲覧。
  30. 1 2 “Power Rangers: Super Legends - 15th Anniversary”. gamefaqs.com. 2014年3月24日閲覧。
  31. ↑ “Power Rangers: Super Legends”. IGN. 2014年3月24日閲覧。
  32. ↑ “Power Rangers: Super Legends”. IGN. 2014年3月24日閲覧。

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