OpCodes.Ldarg_S フィールドとは? わかりやすく解説

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OpCodes.Ldarg_S フィールド

指定した短い形式のインデックスによって参照される引数を評価スタックに読み込みます。

名前空間: System.Reflection.Emit
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

解説解説

命令の 16 進数の形式、MSIL (Microsoft Intermediate Language) アセンブリ形式、および簡単な説明の一覧を次の表に示します。

形式

アセンブリ形式

説明

0E < unsigned int8 >

ldarg.s index

index の引数をスタックに読み込みます (短い形式)。

スタックの遷移動作を順番に示すと、次のようになります。

  1. index の引数値がスタックにプッシュされます。

ldarg.s 命令は、インデックス 4 ~ 225 の引数を読み込むためのエンコーディングを効率的に実行します。

ldarg.s 命令は、インデックスが index である引数を評価スタックにプッシュします。このインデックスは 0 から始まります。ldarg.s 命令を使用すると、受信引数から値型またはプリミティブ値をコピーして、それを評価スタックに読み込むことができます。引数値の型は、現在のメソッドのシグネチャによって指定された引数の型と同じです。

可変長の引数リストをとるプロシージャの場合、ldarg.s 命令は、最初の固定引数には使用できますが、シグネチャの可変部分の引数には使用できません。詳細については、Arglist 命令のトピックを参照してください。

4 バイト長より小さい整数値を保持している引数は、スタックに読み込まれるときに、int32 型に拡張されます。浮動小数点値は、ネイティブ サイズ (F 型) に拡張されます。

ldarg.s オペコードを使用できる Emit メソッド オーバーロードを次に示します。

プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照
関連項目
OpCodes クラス
OpCodes メンバ
System.Reflection.Emit 名前空間



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