ワーカービー
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/12 23:40 UTC 版)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | WKB |
| 本社所在地 | 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-6-10 近清堂ビル 5F |
| 設立 | 2003年(平成15年)11月7日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 8010001105070 |
| 事業内容 | 携帯・PC向けソフトウェア開発 付加価値サービスの展開・支援 市場調査・技術支援 |
| 代表者 | 加藤祐司(代表取締役) |
| 資本金 | 1000万円(2012年10月現在) |
| 決算期 | 12月 |
| 外部リンク | http://www.wkb.jp/ |
株式会社ワーカービー(Worker Bee Inc.)は、日本のコンピュータソフトウェア開発会社。
概要
2003年11月7日にモバイル端末の開発者達が有限会社として設立した[1]後、2006年12月には株式会社化した[2]。地力・協力・努力・怪力という4つの力を理念に掲げ[3]、携帯アプリをはじめとする各種ソフトウェアの開発のほか、コンテンツサービスやウェブデザインを行っている[4]。
2011年 - 2012年にかけ、アイレムの横スクロールシューティングゲーム『R-TYPE』のAndroid版やauスマートパス版の開発を担当した[5][6]ことから、同年10月2日には「CEATEC JAPAN」のKDDIブースへの出展を果たした[7]。
2018年からは欧州のパブリッシャーとの協業で家庭用ゲーム機向けのダウンロード配信も開始したが、同社の代表取締役・加藤祐司が2019年10月に設立されたTHQ Nordic Japanのマネージング・ディレクターを務めるようになり[8]、それらのソフト販売はTHQ Nordic Japanに移行した。
Living Games
読みは「リビングゲームズ」。「大人のためのハイクォリティゲームサイト」と称して運営されている、携帯アプリ配信サイト[9]。2005年11月9日の設立当初はEZweb専用だった[10]が、2007年6月1日にはSoftBankに[11]、2008年6月3日にはウィルコムに[12]、同年8月1日にはイー・モバイルに[13]、同年9月16日にはi-modeにそれぞれ対応した(i-modeでの名称は「WORLDゲーム城」)[14]。
出典
- ^ 株式会社ワーカービー - 企業情報センター - ZDNet Japan
- ^ プレスリリース 2006年12月14日
- ^ 企業理念
- ^ 事業内容
- ^ プレスリリース 2011年8月25日
- ^ プレスリリース 2012年2月20日
- ^ CEATEC JAPAN 2012 出展情報
- ^ “THQ Nordic Japan株式会社設立。THQ Nordicタイトルの日本市場での流通やPR、マーケティングを担当”. AUTOMATON (2019年10月21日). 2022年6月10日閲覧。
- ^ コンテンツサービス
- ^ プレスリリース 2005年11月9日
- ^ プレスリリース 2007年6月1日
- ^ プレスリリース 2008年6月3日
- ^ プレスリリース 2008年8月1日
- ^ プレスリリース 2008年9月16日
外部リンク
Living Games
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「Xbox One」の記事における「Living Games」の解説
AIがプレイスタイルを学んで代わりに対戦などを行う。また、プレイヤーが不在でも現実の結果がゲームに反映される。
※この「Living Games」の解説は、「Xbox One」の解説の一部です。
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