LUTとは? わかりやすく解説

ラット【LUT】

読み方:らっと

《look-up table》関数による数値の変換や入力値に対する出力値など、対応関係にある数値を参照するための表。主にコンピューターにおいてメモリーに格納されるほか、画像処理の分野で、画像出力をする装置の違いによって個別にガンマ補正や輝度変換を行う場合に用いられる。ルックアップテーブル。


LuT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/11 14:51 UTC 版)

「G7 (魚雷)」の記事における「LuT」の解説

1944年にはFaT魚雷の技術を電気式魚雷であるG7eに搭載した改良型「LUT(Lageunabhängiger Torpedo 位置独立魚雷)」が開発されている。FaTの変針設定が一度なのに対し、LuTは2度の変針とその変針設定範囲角度を広げることにより自艦位置による発射制限を減らした。その他、パターン航走中の反復角度も変更可能とし、雷速も5ktから21ktまで設定可能にしている。G7a魚雷に搭載された「TⅠ LuT」と、G7e魚雷に搭載された「TⅢ LuT」が生産されているが、生産数は僅か70本であり、1944年までは使用されていなかった。

※この「LuT」の解説は、「G7 (魚雷)」の解説の一部です。
「LuT」を含む「G7 (魚雷)」の記事については、「G7 (魚雷)」の概要を参照ください。

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