コスモス300号
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/29 09:54 UTC 版)
| コスモス300号 | |
|---|---|
| 所属 | ソビエト連邦 |
| 国際標識番号 | 1969-080A |
| カタログ番号 | 04104 |
| 状態 | 運用終了 |
| 目的 | 月探査 |
| 打上げ機 | プロトンロケット (8K82K / 11S824) |
| 打上げ日時 | 1969年9月23日 |
コスモス300号は(ロシア語:Космос-300、ラテン文字表記の例:Cosmos 300)1969年9月23日にソビエト連邦によって打上げられた月探査機である。ルナ15号や16号同様に月のサンプルリターンを目指したと考えられている。4段型プロトン8K82Kロケットによって打上げられ、近点高度185 km・遠点高度200 kmの地球周回軌道へ投入されたが、ブロックD(第4段)点火に失敗したため地球周回軌道を離脱できなかった。
ソ連宇宙機の正式名称は、打上げ後暫くして決定される仕組みとなっていた。ルナ計画の一環として打ち上げられたコスモス300号は本来ならばルナ16号の名を与えられるはずであったが、打上げ後直ぐに月に向かうことが不可能であると判明したため、コスモスの名称が与えられた。
関連項目
参考文献
- “Cosmos 300” (英語). NASA - NSSDC. 2008年6月7日閲覧。
- “Luna” (英語). The Zarya Web Site. 2008年6月7日閲覧。
「Kosmos 300」の例文・使い方・用例・文例
- 300エーカーの耕地
- その写真コンテストには300点もの応募があった
- 私は彼の受けた損害を300万ドルと見積もった
- 彼らは参加者を300人と計算した
- 塔は約300メートルの高さがある
- 彼らは300人収容の音楽会場を借りた
- 200か300
- 全長300マイルの川
- 300万ドル
- 300人以上の人がその会議に出席した
- 300人のうち,たった12人が試験に合格した
- 昨年は年間降雨量が300ミリメーターしかなかった
- その飛行機には約300人の乗客が乗っていた
- その資産は3000万ポンドと査定された
- 1分間に300回転の速さ
- このホールには300人が座ることができる
- この寺院は300年もちこたえている
- 不動産業者はその土地を300万ドルと評価した
- 彼の賃金は週300ドルだ
- 約1,300万人です。日本の人口の約10%が住んでいます。
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